【ウルトラvリフト】韓国と日本の施術の違い5つ

今最新のたるみ治療として話題となっているのがこのウルトラvリフトです。別名ショッピングリフト、韓国式美容針と言われています。このウルトラvリフトは、顔にメスを入れる切開手術をせずに、肌に針を刺すだけでたるみの治療が出来るプチ整形になります。

ダウンタイムも短いので、施術後すぐに買い物が出来る位手軽なのが人気です。ウルトラvリフトは韓国で発祥したのですが、韓国では尖った顎が美しいとされていて、その為この施術は若い方にもとても人気があります。

では、日本で今受けられるものと、なにか違いはあるのでしょうか?

「ウルトラvリフト」日本と韓国の違い

ウルトラvリフトは吸収性のある細く短い糸を顔の皮下に入れ、コラーゲンの生成を刺激して顔の輪郭を引き上げていくという施術です。

痛みや腫れは少なく、ダウンタイムも短いのが特徴で、針を刺した美容針効果もある為、施術の直後から引き上がり感があります。

実際に挿入された糸によるコラーゲンの生成は2〜3週間程経ってからと言いますが、麻酔なしでできる手軽な引き上げ術として、韓国で一気に人気が出ました。

今、日本でも多くのサロンや病院で施術を行っています。その中でもいくつか違いがありましたので、比べて見ましょう!

違い1.針と糸の長さ

日本では2センチ〜5センチ。韓国では2センチ〜8センチ程度の長いものもある(ウルトラvリフト長・短)

違い2.針の形

日本ではストレートが基本。韓国ではストレートとスクリュータイプがある。

違い3.麻酔

日本は塗るクリームタイプの麻酔薬を施術前に使用。韓国では塗るクリームタイプと注射の場合も最近ではある。施術前は同様。

違い4.施術後「抗生剤」の服用

日本ではナシ。韓国では別途購入するのが基本。

違い5. 金額

日本では100本で30万〜50万円程度。韓国では100本で約10万円〜15万円程度。

「ウルトラvリフト」日本と韓国の違いまとめ

この様に、韓国で発祥したウルトラvリフトですが、日本に上陸した今、既に韓国では進化を遂げている様です。

そして技術や、今までの問題点の改善なども進んで来ているのでしょう。特に韓国で施術を受けた方の感想では、施術後に薬の服用を求められる事の用です。

2〜3日分の処方をされるようですが、別途料金も1000円程度掛かります。必要な事ならば飲むべきでしょうが、日本では処方されない事にどちらにせよ少し不安感があります。

後はやはり金額の違いも大きいですよね!

韓国では日本の約3分の1程度の費用で施術を受ける事が出来ます。その為、旅費を掛けてでも韓国でウルトラvリフトを受ける方も多い様です。

ウルトラvリフトは吸収する糸を使用している為、効果が薄れてくる旅に韓国に行くついでに毎回受けQるなんて方もいるそうです。

効果をしっかり感じたいのであれば、施術の内容、安心感、そして費用、アフターフォローなどのポイントを抑え、日本だけではなく韓国での施術も考えてみても良いかも知れませんね!

湘南美容クリニックのサーマクール!

今、「切らないたるみ治療」としてサーマクールが話題を呼んでいます。たるみ治療というと、皮膚を切開したり皮膚内に糸を入れるなど、何かと怖いイメージがありますが、サーマクールを詳しく知ることで、そういった考えは変わるかもしれません!