溶ける糸はリフトアップ効果なし?口コミで見る失敗例まとめ

ダウンタイムや傷跡の心配が少ないリフトアップ施術として、溶ける糸の人気が上昇しています。一生そのままではないとはいえ、皮膚の中に糸を入れるとなると失敗は絶対に避けたいですよね。

失敗例の内容や、失敗を避けるためのポイントをご紹介していきます。

溶ける糸によるリフトアップの失敗例&体験談

<引きつった顔になった>

つっぱりと少しの痛みに耐えられなくて糸をカットしました。全部の糸はコラーゲンが巻いていて取れないとのこと。

ひきつって痛くて口を開けられずに食べこぼしをしたりする。

糸そのものにトゲがついているタイプは、糸の強度とリフト力が強くなるのが特徴。そのため、引き上げすぎて表情が上手く作れなくなったり、横に引っ張りすぎて顔が大きく見えてしまったりするケースがみられます。

ミントリフトやシルエットリフト等で起こりやすい傾向。芸能人ですら引きつったような表情になっているのを見かけるので、多い失敗のパターンのようです。

<デコボコになった>

横広がりになった顔に、頬がデコボコしていて驚きました。

上がり方が不自然で顔はでこぼこです。糸の止まっているこめかみも盛り上がっています。

大きな突起がついている糸だとデコボコ感が出ることも。表皮と平行に入っていた糸の位置がずれてしまった場合、肌表面が膨らんでしまったり窪んだりする場合があります。

こちらも突起の大きいミントリフト、シルエットリフト等にありがち。

<糸が透ける>

施術が終わり家に帰って鏡を見てみると、リフトアップのための糸が見えてしまっていました。

こめかみの辺りもうっすらですが糸のラインが分かり、触るとコリコリしています。

太い糸の場合、触るとトゲのギザギザした感触が分かったり、肌の上から糸が透けて見えてしまったりすることがあります。

皮膚の厚みには個人差がありますので、それを考慮した施術をする医師でなければなりません。

ワプトス、ミントリフト等で起こり得ます。もちろん細い種類の糸を扱っているクリニックも多いので、皮膚が薄いと感じる人は相談してみましょう。

<効果がなかった>

術後の顔を見ても劇的に変わったということはなく、ゴルゴ線もうっすら残ったままです。

気になっていた口元のたるみは全く改善されていないため、不満。

医師の経験不足が主な原因でしょう。患者の希望を汲み取ることと、適切な位置に糸を入れる技術の両方が備わっていなければ、満足のいく効果を実感することはできません。

<痛み・違和感>

横向きに寝ると痛いです。

硬いものは噛めない、歯磨きも奥歯を磨くのが一苦労です。

糸を側頭部などに固定する施術の場合、頭やこめかみの痛みが続くケースがあります。

シルエットリフト、ミントリフト等で起こりやすい傾向。医師のシミュレーション力が必要な施術なので、クリニック選びが非常に重要です。

失敗の原因・効果を感じにくい理由

溶ける糸の種類は、メジャーなもので10種類近くあり、糸と施術の組み合わせが適正でないことが主な失敗理由です。たるみの程度や皮膚の薄さなどをよく観察し、糸の種類・本数についてしっかり説明してくれる医師に任せたいですね。

手術件数をHPで公表しているクリニックもありますので、ネームバリューだけでなく件数や症例写真をチェックして選びましょう。

リフトアップした実感がすぐにはもてなくても、2カ月程度は様子をみてみる価値があります。

溶ける糸そのものによる引き上げももちろん期待されますが、皮膚内のコラーゲン生成も目的のひとつ。肌内部に変化が起き、その効果を感じるには最低でもターンオーバーの周期である1カ月は必要です。施術後も定期的にいろんな角度からの写真を撮ってみると分かりやすいかもしれません。

また、顔の脂肪が極端に少ない人は効果を感じにくい傾向に。組織(脂肪)を持ち上げることによってリフトアップさせるので、頬がこけるくらいに脂肪が少ない場合は糸を使ったフェイスリフトには向きません。

他のメニューを検討することも視野にいれましょう。その際、執拗に溶ける糸のリフトアップを勧めてくるようなクリニックは要注意ですよ。

糸によるリフトアップに失敗するとどうなる?

<糸が出てきた>

チクっとするので頬を 触ると糸が出て来ていました。

針で固定せず、糸についたトゲをフックにして留めておくタイプの施術であり得るケース。表情の変化や食事などで動きが多いので、フックが取れて糸が動いてしまうことがあるんです。

出てきた箇所からの感染の恐れがありますので、気になっても触らないようにしましょう。糸を抜いたりカットするなどの処置が必要ですので、早急にクリニックを受診してください。

<左右差が出てしまった>

左右で仕上がりに差があり、片方が糸の挿入部辺りにゴルゴラインのような線が入ってしまいました。

右頬には目立つ3本線の凹み、引き連れ感があり、左右のバランスが悪い。

そもそも人間の顔はまったくの左右対称ではありませんから、引き上げの力も左右で異なるはず。

施術中に腫れが現れると、そのコントロールは更に難しくなりますので、医師の経験がものをいいます。あまりに気になる場合は、引き上げが足りない方に糸を足すなどして整える必要が出てくるかもしれません。

<内出血・腫れ>

太い血管に糸が当たったらしく、物凄く腫れました。内出血が2ヶ月続きました。

聞いてた ダウンタイムより全然長く腫れと痛みが引かずに苦労しました。

基本的に糸のリフトアップはダウンタイムが短く、長くても2週間前後で内出血も腫れも引いてきます。

しかし、血管や神経が多い位置に太めの糸を挿入したり、局所麻酔を多く打ったりすると腫れが長引く可能性も。メイクで隠せないほどの内出血があると、せっかくリフトアップしても毎日憂鬱ですよね。

塗るタイプの麻酔を使用できるクリニックもあるので、不安な場合は相談してみましょう。

溶ける糸の失敗例まとめ

1度の施術で見た目の変化が分かりやすいだけに、失敗したときの違和感も大きいのが糸のリフトアップ。

クリニックのホームページの誇大表現を鵜呑みにするのは絶対にNG。マイナスの口コミをチェックしたり、カウンセリング時にリスクやデメリットを質問したりして治療内容を決めましょう。糸の特性や施術の方法をよく理解し、自分にピッタリのものを選んでくださいね。

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