スマスアップ施術中の痛みについて|副作用がナイのはウソ?!

スマスアップは、高周波と局所電気刺激を与える事により、顔のたるみや全身の皮下脂肪を除去する美容医療機器です。メスを使わずリフトアップなどのアンチエイジングができると話題になっていますが、施術中に痛みや副作用はないのでしょうか。

スマスアップ施術中の痛み

スマスアップは、顔や気になる部分に機器を当て、施術を行います。痛みの少ない施術とされ、麻酔は使いません。

しかし、痛みや刺激を感じる方もおられます。この施術には、2つのエネルギーが使われており、それぞれが痛みの原因となっているのです。

痛みを感じる1つ目の原因は、高周波による刺激です。熱エネルギーを皮膚深層部にまで届け、コラーゲンの生成を促す効果のある高周波。

しかし、施術中は熱さを感じることがあります。特に、皮膚の薄い目の近くなどは熱を感じやすいため、痛みを伴うケースが増えるのです。

2つ目の痛みの原因は、局所電気による刺激です。表情筋を刺激しリフトアップなどの効果が得られる局所電気は、ピクピクとした電気刺激を感じます。

この刺激を痛みと感じ、苦手に思う方もいるようです。また、施術後に筋肉痛のような症状を感じる事がありますが、これは表情筋という筋肉を刺激しているために起きる痛みなのです。

スマスアップの副作用

メスや糸を使わずリフトアップや痩身効果のあるスマスアップは、副作用の少ない施術だと言われています。しかし、施術後に違和感を覚える事もあります。

この施術は、熱と電気の刺激を与えています。そのため、他の照射治療のように熱傷になるケースも考えられます。施術後の肌は敏感です。

しばらくは、治療部位の様子に気を付ける必要があります。日焼けなど新たな刺激を与えると、シミやそばかすの原因となります。

外出の際は念入りに日焼け止めを塗る事で、シミやそばかすは予防ができます。低刺激の肌に優しい日焼け止めも多く売られていますので、こまめに塗り直し紫外線からの刺激を防ぐと良いでしょう。

また、スマスアップは電気刺激を与えているので、治療をする部位に金の糸などの金属が入っている場合には危険です。

そのため、金属のある部位は避ける必要があります。施術前にはカウンセリングがありますので、担当してくれる医師やスタッフに金属があるという事を伝えましょう。

スマスアップの副作用や痛みを抑える方法

副作用や痛みを抑え、気持ちよく施術を受けるために、気を付ける事があります。それは、自分の状況を詳しく伝え、我慢をしないという事です。

スマスアップは電気刺激を使います。そのため、歯に銀歯などの治療があると、痛みが強くなる事も考えられます。また、人によって肌の強さは違います。

施術中に痛みを感じた時は、すぐに伝える事が大切です。痛みを伝えれば、周波の調節などの対応をしてくれます。

我慢せずに痛みを伝える事は、気持ち良く施術を受けられるだけでなく、後の副作用の予防に繋がります。

また、施術前に日焼けをしたなど、体の状態によって副作用の影響も大きく変わります。前回の施術に異常がなくても、副作用が出ないとは言い切れません。どんな小さな体の状況も事前に伝えておく事で、今の自分に合った施術を受ける事ができるのです。

スマスアップの痛みや副作用まとめ

メスや糸を使わずリフトアップや痩身効果を得る事ができる、スマスアップ。体に負担の少ない施術ですが、痛みや副作用が全くない訳ではありません。事前に体の状況を伝え、痛みがあった時は我慢をせず言う事で、副作用のリスクを防ぎ気持ち良く施術を受ける事ができます。

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