スプリングスレッドリフトのダウンタイム|症状を和らげる方法

もともと糸を用いたリフトアップ施術は、切るリフトアップ施術よりもダウンタイムが短いと言われていますが、さらにスプリングスレッドリフトの糸には伸縮性があるため、周辺組織の動きを妨げにくく、後遺症が残りにくいと考えられています。

スプリングスレッドリフト後のダウンタイムの過ごし方

スプリングスレッドリフトは、施術後に入院する必要がなく、当日に帰宅することができます。

洗顔、メイク、シャワー、入浴などに関しては、クリニックによって、当日から開始OKのところもあれば、翌日、あるいは翌々日からにしてくださいというところもありますので、クリニックの指示に従うようにしましょう。

アルコールの摂取、サウナ、長時間や高温でのシャワーや入浴、激しい運動に関しては、しばらくは避けるようにしてください。

また、糸が周辺組織になじむのには1ヶ月ほどかかります。その期間は、顔をマッサージしたり、強い刺激を与えたりするようなことはやめておきましょう。

ダウンタイムの期間とその症状

ダウンタイムに起こりうる症状としては、施術した箇所の痛み、腫れ、内出血、むくみなどが挙げられます。

痛みに関しては、施術後2~3日ほどは感じる場合があります。

腫れ、内出血、むくみに関しては、局所麻酔の影響もあるようで、施術後2~3日をピークに1~2週間ほどで引いていくということです。

また、しばらくは突っ張り感、凸凹、色素沈着などが出ることがありますが、これも徐々におさまっていきます。糸が周辺組織になじんでくる1ヶ月後ぐらいには、それらの症状も完全に落ち着いてくるでしょう。

ダウンタイムの症状を和らげるには

保冷剤や冷やしたタオルなどで、痛みを感じる箇所を冷やすと、少し痛みがおさまります。ひどい痛みがある場合には、クリニックから鎮痛薬を処方していただけます。

さらにクリニックによっては、ダウンタイムに現れる内出血やむくみなどの症状を早く和らげる効果のある漢方薬を処方してくださるところもあるようなので、気になる方は相談してみましょう。

スプリングスレッドリフトのダウンタイムまとめ

施術後は、ちゃんと効果が現れるのかという不安もあるなかで、痛み、腫れ、内出血、むくみなどの症状が出てくると、さらに不安な気持ちが増すこともあると思います。

不安になると余計にダウンタイムの症状が気になり、実際よりもひどく症状が出ているように感じてしまうかもしれません。

そうならないためにも、ダウンタイムに起こりうるあらゆる症状を前もって把握しておくこと、そして万が一不安になった場合にでも、親身になって対処してくださる、経験豊富なお医者様を選ぶようにすることが大切です。

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