シルエットリフトは効果なし?失敗例と原因まとめ

シルエットリフトをご存知ですか。切らないリフトアップ施術です。特殊な針を使い皮膚内部に特殊な糸を入れ引き上げるのですが、糸を使ったリフトアップ施術の中でも効果も持続力も高いと評判の施術です。

しかし、失敗もあります。失敗例にはどのようなものがあるのか口コミを集めてみました。

【左右非対称になってる!】
【頬がこけた】
【内出血ひどくて化粧でも誤魔化せない】
【ひきつった】
【糸が皮膚から透けて見える】
【効果がない!】

口コミからわかる失敗はなぜおこるのでしょうか。失敗例について調べてみました。

シルエットリフトの失敗例

〈ひきつった顔や左右非対称となる原因〉

シルエットリフトは特殊な針を用いて特殊な構造の糸を顔に挿入し皮下組織を引っ張る事でリフトアップする施術です。一般的に左右に2本ずつ糸を挿入するのですが、この時左右で挿入角度に少しでも違いがあると仕上がりは左右非対称となります。

また、挿入角度が同じでも引く力が強すぎると引っ張り過ぎになりひきつった顔になります。また顔にある表情筋は他の筋肉と比べてもよく動きますが、シルエットリフトに使用される糸には伸縮性がなく、この表情筋の動きについていけません。

シルエットリフトを行う際に、糸を側頭部付近で固定するのが主流ですが、この固定をしっかりとしてしまうと更に表情筋を動かしにくくなり、ひきつった顔となります。

だからといって固定をあまくするとコーンに引っ掻けた皮下組織が抜けやすくなったり表情筋を動かした時にコーンなどを破損してしまう結果となります。コーンが破損すれば当然引き上げる力は弱まりますし、左右対象に破損する訳でもありませんから左右非対称やひきつった顔の原因となります。

また執刀医が起こす些細なミスが大きな失敗となり得る繊細で高い技術を要する施術ですからドクター選びが全て左右します。

〈頬がこけたり凸凹になってしまう原因〉

シルエットリフトの糸は通常表皮と平行に挿入されています。その糸が何らかの理由によってバランスを崩した結果一部がこけた印象になったり、凹凸ができたりします。

また、溶けないタイプの糸を使うと抜糸を行う事になります。この抜糸をするときに細心の注意をはらわないと余分な皮下組織まで一緒に剥ぎ取ってしまうため部分的にこけてしまったり、肌が凸凹になる可能性が高くなります。

少し前ならば「金の糸」をシルエットリフトに使用しているクリニックが多くありましたが、金属アレルギーがある人が金の糸を使用すると拒否反応を起こしはだが凸凹になる事がわかっています。

特に初めてシルエットリフトを受ける方は糸という異物を体が排除しようとする自然な反応が起こりやすく、使用された糸が自分の体に合わないとバランスを崩しやすく肌が凸凹になってしまいます。現在は金の糸を体内に置いておくと医療行為の妨げになると言われ使わないクリニックが増えましたが、金の糸に限らずこうした体の拒否反応により失敗を招くこともあります。

〈糸が表面から透けて見えてしまう原因〉

シルエットリフトに使われる糸には数種類あります。種類事に太さや強度、溶けるか溶けないか等の差があります。この糸の特性をしっかり理解することと患者の皮膚の厚みを考慮し施術が行われるのですが、経験の浅いドクターにあたると皮膚の厚みを考慮されなかったり、糸の特性に関係なく淡々と施術されるため挿入位置が浅くなり、表皮から透けて糸が見える事があります。

また、引っ張る強さが強すぎると皮下組織を必要以上に引いてしまうため、糸の周囲に筋ができまるで糸が透けているように見えることもあります。どちらの場合も執刀医に知識と経験があれば未然に防ぐことができる失敗です。失敗の直接的原因はドクターにあるとしても、クリニック選びの失敗とも言えます。

〈効果が感じられない原因〉

施術を行うクリニック選びを失敗すると大金を溝に捨てる行為になります。ドクター経験が浅かったり、商売気が強くめんどくさがりのドクターだったならば失敗を覚悟しましょう。カウンセリングの時にしっかりと患者の疑問質問に答えてくれること、またシルエットリフトについてメリットだけでなくデメリットや失敗例もきちんと説明してくれるのかが大切なポイントです。

経験の浅いドクターは患者の質問にスムーズに答える事はできませんし、商売気が強いと患者の不安なんて考えずただやるだけのドクターが多いのは残念ですが事実です。こうした失敗を防ぐためには複数のクリニックでカウンセリングをうけ自分の安心できるクリニックを選ぶようにしましょう。

〈剥げてしまった〉

シルエットリフトに使われる針は特殊なものですが、差す事に変わりはありません。そのため施術直後から剥げてきたならば糸を挿入するときに根毛を切ってしまった事が原因と考えられます。

また施術後しばらくしてから剥げてきたならば、糸を挿入した周りの血流がわるくなり血行不良をおこしていると考えられます。どちらも名医ならば起こり得ない失敗といえるでしょう。

シルエットリフトの失敗は誰のせい?

シルエットリフトの失敗の9割はドクターにあると言えます。何故ならば実際に糸を挿入したり引っ張ったりする施術を施しているのはドクターだからです。ドクターの経験不足や知識不足がシルエットリフトを失敗へと導いています。

残りの1割は患者の責任です。クリニックを選ぶ際何を元に決めましたか?クリニックの口コミでしょうか?インターネットを通してある程度の情報と経験者の声は聞くことができます。

しかし、それらを鵜呑みにしすぎてクリニックを決めてしまうと失敗につながる可能性があります。忙しく時間がなくても複数のクリニックでカウンセリングをうけ貴女自身の目と耳でドクターを判断してください。

シルエットリフトで失敗しないために!

顔に人工的に糸を挿入するという自然に逆らった行為をするのですから、徹底的に下調べをしてください。様々なサイトを活用し口コミ等を調べ、ドクターの経歴も調べるとなおいいでしょう。

そして一番大切なことはカウンセリングをうけた貴女自身が安心できるかです。少しの不安も残すことなく施術に迎えるならばいいのですが、もし少しでも不安や疑問があればとことんカウンセリングの時に聞いてください。

きちんと答えてくれるか否かも大切なポイントです。美を保つのには努力が必要ですね。それでもきちんと下調べをしとことん話す事でシルエットリフトへと不安はなくなり理想のフェイスラインに近づける事でしょう。

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