レディエッセはたるみに効果なし?口コミで見る失敗例と対策まとめ

レディエッセは鼻やあごの輪郭形成に使われることが多いですが、実はしわやたるみ治療にも使われているんです。

しかしインターネットの口コミを見てみると”失敗””効果がでない”などの文字を目にすることがあります。それは一体なぜなのでしょう?原因と対策をまとめてみました。

レディエッセはしわに効かない?こんな口コミは失敗ではない!

インターネットにはこのような口コミがありました。

レディエッセをしましたが、思ったほどの効果はありませんでした。こんなものなのかな…

本当に変わった?というくらいのものでした

こうしてみると”効果が実感できない”という意見が多いですね…そもそもこれは失敗なのでしょうか?

レディエッセは、歯の治療でも使用されるハイドロキシアパタイトという成分を元にした注入剤をしわやたるみに気になる部位に注入することで、たるみやほうれい線を目立たなくする効果が期待できます。

たるみ治療にはメスを入れる外科治療やレーザー治療などがありますが、これは針で注入するだけなので、劇的に効果が分かる!となりづらいものなのではないでしょうか。

また、レディエッセは注入後すぐに効果を実感できるとのことですが、これに関しては個人差もあります。成分がお肌の深層に浸透するまで時間がかかるのです。

ですので日々のお手入れの際、「あれ、そういえば前よりたるまなくなったな…」ということがあるかもしれませんね。

レディエッセ効果を実感できない原因

その他に「効果がないかも」考えられる原因は次の通りです。

1.しわ治療としてのレディエッセの経験が浅いドクター

先ほどもお話した通り、レディエッセは鼻などの形を整えるために使用されています。失敗という評価になってしまったクリニックは、鼻などの施術を主に行っているところが多いのです。

普段鼻を高くしたり、あごにボリュームを持たせたりなどの施術しかしていないクリニックは「しわ治療としての経験が浅いから不慣れではないか」との先入観から満足のいく結果にならなかったのではないでしょうか。

事前にインターネットなどでしわやアンチエイジングに強いクリニックかどうかの確認をしておくことも重要です。

2.ドクターとの意思疎通ができていなかった

人気店は混雑しているところが多く、カウンセリングでもこちらの話をきちんと聞いてくれないところも多いと聞きます。

前段階であるカウンセリングでドクターとの意思疎通がうまくできておらず、満足できない結果になってしまったのかもしれませんね。

施術を受ける際はそのクリニックの雰囲気、ドクターやスタッフの様子、アフターサービスや保証が充実しているかなどよく確認しましょう。

結果に不満があれば施術を受けたクリニックに相談してみるとよいかもしれません。

アフターサービスが整っているところはやり直し(追加で注入してくれる)などの対応をしてくれます。事前に確認しておきましょう。

レディエッセの口コミを検証!こんな事例は失敗かも?!

その他に「これは失敗かも…」と考えざるを得ない口コミも見かけました。

失敗1.左右非対称になった

レディエッセをしたのですが、左右非対称なのです。片側はしっかり膨らんでいるのだけれど、反対側はうっすら法令線が残っています。最初に何箇所も局所麻酔を打ってから、一呼吸おいてレディエッセを注入するのですが、私は局所麻酔を打つだけで腫れやすいのです。手術後はほぼ対称だったのですけれどね…

失敗2.みみず腫れのようになる

ほうれい線は消えたのですが、みみず腫れのようなしこりになってしまいました。溶解もできないし、切開すると跡になるので自然治癒を待つしかないです…

このように何件か「左右対称にならなかった」「みみず腫れになった」との口コミがありました。

ボトックスやヒアルロン酸注射など、注入治療全般にそのリスクはあります。しかし先ほどからお話ししているようにレディエッセは溶解液がないため、ご自身が「失敗」「やり直したい」と感じてもそれができないことが最大のデメリットですね。

レディエッセは失敗するとどうなるの?日常生活に影響

レディエッセは一旦注入したものを取り出せないため、しばらくはそのままで生活することを余儀なくされます。

綺麗になりたい、と願ったのに左右非対称やみみず腫れのようなことになってしまったらそのショックは相当なものです。ましてや部位が大切なお顔となればなおさらでしょう。

ひどい人はうつ病になったり、人目にさらされるのが怖くてひきこもりがちになったりしてしまうそうです…想像しただけで恐ろしいですね。

このように失敗すると日常生活やその後の人生に支障がでることもありますので、クリニック選びは慎重に行いましょう。

レディエッセで失敗しないためには!

対策1.確かな技術をもった、信頼できるクリニック選びをする

そんな事態にならないためにも、クリニックやドクターはキチンと選びたいものです。

そのためには事前の下調べや体験した人の口コミが大事ですが、こればかりは事前のカウンセリングやインターネットを活用するしかないですね。

特にカウンセリングは重要といえます。いくら他人が良いといったところでも実際は違うと感じることがあるかもしれません。

施術を受けるのはほかでもない自分自身なのです。施術前にわからない事、不安に思うことは必ず確認を取っておいてください。

そして少しでも不安に感じたら施術を受けるのを止めるべきです。クリニックを選ぶうえで料金や通いやすさなど、重視したいポイントはいくつかありますが、なによりも、ご自身の感情を一番大事にしてください。

対策2.施術後〇日以内保証など、アフターサービスが充実しているところを選ぶ

いくら腕のいい信頼しているドクターでも、施術が納得いかないものであればどうしようもありません。

クリニックによっては術後〇日以内であればやり直し(この場合注入量を増やすなど)や再度来院の際の交通費負担などの対応があります。
施術後のことも考えて、万が一の際には対応してくれるクリニックを選びましょう。

湘南美容クリニックのサーマクール!

今、「切らないたるみ治療」としてサーマクールが話題を呼んでいます。たるみ治療というと、皮膚を切開したり皮膚内に糸を入れるなど、何かと怖いイメージがありますが、サーマクールを詳しく知ることで、そういった考えは変わるかもしれません!