ミントリフトのリスクまとめ|痛み・腫れ・後遺症・引きつれ感・傷跡

たるみ、若返りに効果があると今話題のリフトアップ、ミントリフト治療をご存知でしょうか。

顔にメスを入れることなく行われるこの治療は、約1~2年と持続期間が長いことが特徴です。

この施術には、時間が経てば体内に吸収される安全な糸を使っているので安心言われていますが、実際に施術を受けた方の反応はどうでしょうか?

今回は、ミントリフト治療の痛みや副作用などについて、口コミと一緒にご紹介したいと思います。

ミントリフトは施術中に痛みはあるの?

ミントリフトの施術方法は、先の丸い針で髪の毛の細さ程度の糸を挿入するので、もともとのリフトアップ治療に比べると痛みは少ないと言われています。

しかし、それでも痛みに敏感な方、不安が強い方には施術前に局所麻酔か静脈麻酔を行うことが多いです。静脈麻酔は点滴で体内に注入する麻酔で、これは施術料金とは別に麻酔料金が必要になってきます。

大体の相場では静脈麻酔の費用は約5万円程度になり、少し高いような気もしますが、痛いかもしれないという不安を抱えたまま施術を受けるよりも、リラックスした状態で施術を受けるためには初めから麻酔を選択した方が良いのかもしれません。

ではさっそく、実際に施術を受けた方の口コミを見てみましょう。

ミントリフトを受けました。痛みは全くなく、寝てる間に終わっていました。

施術中の痛みはありませんでした。麻酔が効いているので、施術後も痛くなかったです。

局所麻酔だけだとかなりの痛みだと聞いたので、静脈麻酔をお願いしました。結果、全然痛みはありませんでした。

このように、事前に麻酔を使用することによって、痛みがない状態で施術を受けられるということです。

不安を感じている方は、クリニックで静脈麻酔が使われているか、また料金はいくらになるのか、事前に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

では、施術後の痛みは腫れについてはどうでしょうか?

ミントリフト施術後の痛みや腫れ

ミントリフトは顔にメスを入れることなく行われる治療です。

具体的には、糸は頭髪の毛根から針を使って挿入するので、顔に針穴が残ることもなく、従来のリフトアップ治療に比べると腫れや痛みは最小限に抑えられると言われています。

では、実際に施術を受けた方の反応はどうでしょうか。

ミントリフトは腫れないと聞いていたけれど、フェイスライン全体がかなり腫れている。

こめかみの痛みが取れずに、痺れと感覚が鈍い感じがする。

施術後の腫れがないことにびっくりした。

痛みを感じることはなく、腫れもそんなになかったので、やってよかったです。

このように、施術後の痛みや腫れがある方、全く感じなかった方など、個人差があります。

数日経っても腫れがひかない方もいるようですが、すぐにアイスパックや冷たいタオルなどを使って、施術箇所を冷やすことで多少軽減されるようです。

そういったトラブルを避けるためには、施術後にもしっかり相談することができ、アフターケアをしっかり行ってくれるクリニックを選びたいですね。

また、クリニックから痛み止めとして鎮痛剤を処方されることがあります。痛みや腫れがないのが一番良いのですが、そういった症状が出たらまずはクリニックに相談して、鎮痛剤を服用する方が良いですね。

では、ミントリフト治療後の傷についてはどうでしょうか。

ミントリフト治療は傷が残らない?

先ほどもお伝えした通り、ミントリフトはメスを使わずに先の丸い針で髪の毛の細さ程度の糸を挿入する治療なので、従来のリフトアップ治療に比べると傷はとても小さなものになります。

実際はどうなのでしょうか?口コミを見ていきましょう。

バレないリフト、と呼ばれているくらいなので安心していた。実際に傷跡は全く残らなかった。

髪の生え際のひとつの毛根だけなので、たいして気にならない。

傷は残っていないけれど、糸を挿入してこめかみ部分が少しデコボコしている。

この通り、傷跡は残らないようですが、少し皮膚の表面がデコボコしていたり、違和感があるといった声も見られました。

ミントリフト施術後にひきつれはある?

整形手術やフェイスリフト治療にありがちなのが、施術後のひきつれを感じる方が多いということです。

ミントリフト治療では、ひきつれを感じることはあるのでしょうか?口コミをご紹介していきます。

目元と額が、何もしていなくてもつっぱったような感覚がある。

笑うと筋肉が引っ張られて痛い時があるので、思い通りの表情が作れない。

2週間経って、痛みはなくなったけどひきつれはまだある。先生によると、一か月ほどでひきつれは消失すると言われた。

このように痛みや腫れと同様に、施術後数週間経ってもひきつれを感じる方はいるようです。

ミントリフト治療には、皮下組織内でひきつれを起こしてしまう失敗例もあるようなので、技術の高い名医を選ぶことが重要になってきます。

また、評判の良いクリニックを選び、まずは信頼できるかどうかカウンセリングをしっかり受けることが必要です。

ミントリフトの後遺症

口コミから調べたところ、ミントリフトの後遺症として挙げられていたのは「違和感・つっぱり・ほうれい線のたるみやしわが残る・異物感がある」などさまざまでした。

美容整形では、技術の低い医師に施術をされるとこういった後遺症が起こりえます。そういった医師に当たらないためにも、まずは情報収集し、口コミなどから過去の実績を探ることが必要です。

なぜこのような失敗が起こるのか?

顔にメスを入れる治療とは違い、安全性が高いと言われているこのミントリフト。ではなぜこのように失敗が相次ぐのでしょうか。

それはフェイスリフト治療のほとんどが、皮膚だけに注目して行われていることが原因になります。

そもそも、皮膚のたるみというものは実は老化の二次的症状で、老けて見える元々の原因は、顔の脂肪のボリュームが落ちてしまうことにあります。

若い頃は顔に脂肪があるため、丸みを帯びた輪郭に立体的な頬をしていますが、年を重ねる毎に脂肪が落ち、余った皮膚がたるんで骨が浮き立ちます。

そのたるみを改善しようと、皮膚のみにリフトアップ効果を出そうとすると、ご紹介してきたように手術後に顔のひきつれや腫れが出るのです。

その失敗を引き起こさないためには、リフトアップとともに失われた脂肪も補うことが必要になります。

ミントリフトの危険性まとめ

いかがでしたでしょうか。リフトアップ治療には、リスクはつきものなのかもしれません。

しかしミントリフト治療では、溶ける糸を使用しており、この糸は日本で言う厚生労働省に当たる、アメリカのFDAで認可されているもので、安全性は高いと言えます。

安全に、確実な効果を得るためには、まずは情報収集が不可欠になってきます。

後悔しないためには、評判の良い名医がいるクリニック、症例数が多いクリニックを選ぶことが重要です。

  • きちんと事前にカウンセリングを受ける
  • 自分のなりたいイメージをしっかり伝える
  • ミントリフト治療と合わせて、受けた方が良い治療を提案してくれるかどうか?
  • アフターケアとメンテナンスをしっかりしてもらえるクリニックかどうか?

ミントリフトを受ける際はこういったことを伝える、見極めることが大切になってきます。

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今、「切らないたるみ治療」としてサーマクールが話題を呼んでいます。たるみ治療というと、皮膚を切開したり皮膚内に糸を入れるなど、何かと怖いイメージがありますが、サーマクールを詳しく知ることで、そういった考えは変わるかもしれません!