ミントリフトはたるみに効果なし?口コミから分かる失敗例5つ

顔にメスを入れることなく、たるみや若返りに効果があると今話題になっているのが、ミントリフト治療。

このミントリフト治療に興味を持っている方、実際に施術を受けようかと悩んでいる方にとって、一番気がかりなのが「失敗するのではないか?」「効果はどれくらいあるのだろう?」ということではないでしょうか。

実は口コミを見ていると、失敗した、効果を実感出来なかったという方がたくさんいらっしゃるように感じます。具体的には、どのような例があるのでしょうか?口コミと一緒に、失敗例や効果がなかった例をご紹介していきます。

ミントリフトの失敗例とその口コミ

失敗例1.「ミントリフトの糸が透けて見える」

ミントリフト治療では、糸が肌から透けて見えるという失敗例があります。ミントリフトに使用される糸は、ある程度の時間が経過すると体内に吸収され、溶けるタイプのものが一般的です。

この糸が完全に消えてなくなるまでは、約1年かかるとされているので、糸が不安定な状態の時に、肌の表面から透けて見えてしまうことがあるというのです。

では口コミを見てみましょう。

  • 糸が透けて青く見えている。時間が経てばこれは治るのか心配。
  • 肌の下にギザギザのようなものが見える。
  • 友達に、何か線のような跡がついているよ、と指摘された。
  • 糸を入れたところが、自分で触っても線が入っている感触がある。

最近になり段差や糸が浮き出ているのか、あざのようにラインが見えます。角度や照明で他人にもわかります。これからさらに他の箇所も浮き出てくるのか不安でなりません。

この失敗の原因としては、皮膚の厚みを考えずに表面に近い部分に糸を差し込んだことにあります。

もともと色白の人、皮膚の薄い人には、細めの糸を使うなどの対策を事前に行わなければなりません。

失敗例2.「手術跡がでこぼこする」

糸を挿入したこめかみ部分がでこぼこしてしまったという失敗例があります。

これは、糸の挿入口である毛穴付近がでこぼこして、髪をかきあげたりアップにした際にこめかみやおでこの表面が不自然に見えたり、引き上げた部分に筋が入ったような模様が出来るというものです。

実際の口コミを見てみましょう。

確かにリフトアップはしたけど、なんか肌の表面がデコボコしている気がします。こめかみの部分だから、そんなに目立ちはしないので普通に生活してはいますが…。

きれいにリフトアップされたので満足していたのですが、最近笑うと、口の横にポコッと凹凸ができるようになりました。

ミントリフトを受けて一か月経ったけど、こめかみのところがデコボコになったまま戻らない。すぐに消えると言われたけど気になる。

手術後の顔のでこぼこした所がずっと気になっている。痛みはないけど、もう2か月もこの状態だから、手術を後悔している。

この失敗例は、挿入した糸が途中で切れてしまっているということが原因のひとつになります。

もうひとつ考えられるのは、ミントリフト治療はバラの棘のようなギザギザのついた糸を肌表面に挿入するため、その糸の形が顔の表面に表れてしまうというのが原因になります。

でこぼこした部分は時間が経てば消える場合がほとんどのようですが、施術後1か月~数か月もそんな状態だったら、気になってしまいますね。

こちらも先程と同じく、肌表面に近い部分に糸を差し込んだことが原因として挙げられています。

失敗例3.「皮膚がつっぱる」

ミントリフト治療後、皮膚がつっぱった感じがするという方が多く見られます。顔がひきつれ、笑うとつっぱったような違和感があり、うまく笑えないといった症状が出るようです。

では口コミを見てみましょう。

顔がつっぱって口元の歪みがあり仕事にいけず困っています。明らかに口が左に歪み、アイウエオなど全て歪みます。口も開けられません。人にも会えず仕事復帰もできずほんとに戻るか不安で。

引きつった感じになったのも気になるし、それよりも耳横が盛り上がり横広がりの顔になりました。

ミントリフトを受けてからまだ一週間だけど、自然に笑えなくなってしまった。

口を開けると違和感があるので、うまくしゃべることが出来ない。人前でしゃべるのがそのせいで嫌になってしまう。

顔がつっぱるのでうまく笑えない。たるみはなくなったけど、このつっぱりがいつとれるのか心配。

ミントリフト治療は、顔に傷を残さないように髪の毛の毛穴から糸を挿入するため、生え際と引き上げた部分のバランスが悪いと顔がひきつり、

うまく笑顔が作れないといったことの原因になります。

特に目元や額部分は、何もしていなくてもつっぱったり違和感があったりすることがあり、それが原因で頭痛を引き起こしてしまったり、筋肉の部分が痛くなったりするという報告もあります。

失敗例4.「髪の毛がハゲた」

ミントリフト治療は、毛穴から糸を挿入するため、こめかみの糸をとめた部分の頭皮がハゲてしまったという口コミがありました。

目立つ部分ではないにしろ、女性にとって髪の毛はとても大切なものです。人に見せる機会は少ないかもしれませんが、美容院に行く時など恥ずかしい思いをしかねません。

実際の口コミを見てみましょう。

術後すぐに髪の毛が薄くなっていることに気づいた。一部分だけだけど、恥ずかしくて隠している。

前髪をあげるとはげた部分がすごく目立つのでとても嫌。

リフトアップした効果は実感できたけど、はげてしまったところのせいで髪の毛で隠している。

施術の効果は感じられたけど、髪の毛が抜けるのはほんとにナシでしょ。

このような深刻な状況が起こってしまう原因としては、糸を固定する際に毛根を一部傷つけてしまうことにあります。

また、皮膚を引っ張り過ぎたことが原因で、髪の毛があとになって抜けてきてしまうという最悪のケースもあります。

失敗例5.「効果がない」

せっかくミントリフト治療を受けても、効果を感じられなかったら意味がないですよね。

実際施術を受けた方はどう感じたのでしょうか?口コミをご覧ください。

たるみがとてもいやでミントリフトをしましたが効果がありませんでした。費用も42万円と割高だったので、効果が得られなかったので手術を後悔しています。

2週間前にミントリフト施術を受けました。腫れが引くと前と同じで、顔の幅は以前より広くなったままです。

腫れが引いたら効果がわかると思っていたけど、前より顔が大きくなったし、もう人前に出たくない。

ミントリフトを2回もして一週間もしないうちにまったくかわらなくて高いお金払って無駄でした。しまいには病院側の言い訳が、劇的に変わるとは言ってないですよ!糸を入れることでコラーゲンができてお肌がきれいになるってことですにかわってました!もうだまされました。

このように、効果を感じられなかった、さらには以前より悪くなってしまったというい方もいます。失敗しないためには、効果をきちんと得るためには、何が必要なのでしょうか。

ミントリフトで失敗しないタメに……!

失敗した方の口コミばかりをご紹介してきましたが、もちろん施術を受けられた方の中には、効果を充分実感し、満足しておられる方もいらっしゃいます。

これらの失敗例すべてにおいて言えることは、ドクターの技術力にあります。信頼出来るドクターに出会えるかどうかで、すべてが変わってくるのです。

興味をもったらまず、複数のクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。

カウンセリングの時点で、リスクと効果をきちんと説明してくれない、自分のリクエストを汲み取ってくれず、効果のわからないオプションを勧められるなど、怪しいクリニックだと感じたら施術を申し込むべきではありません。

きちんと比較し、自分に一番合ったクリニックを見つけることが、あなたの希望を叶える一歩になるのです。

湘南美容クリニックのサーマクール!

今、「切らないたるみ治療」としてサーマクールが話題を呼んでいます。たるみ治療というと、皮膚を切開したり皮膚内に糸を入れるなど、何かと怖いイメージがありますが、サーマクールを詳しく知ることで、そういった考えは変わるかもしれません!