傷が目立つ?!ミニリフト施術後の傷跡と後遺症について

ミニリフトはリフトアップできると言われていますがその陰で傷跡などを問題視している方も見えます。ミニリフトは実際どのような傷跡が残るのか?後遺症はあるのか?デメリットの部分について調べてみました。

ミニリフト施術後の傷跡について

ミニリフトは皮膚を切開して施術を行うために傷跡が残ってしまいます。

しかし、その傷は大きいものなのか?隠すことができるのか?気になるところです。

ミニリフトの傷跡が残る部分は大きくて耳の前からこめかみくらいの長さ。これは頬を引き上げるためこのくらいの切開が必要とされているからです。

また、傷跡が残る部分は髪の毛で隠すことができる部分ですので、隠すだけの髪の長さがあればそれ程周りの人に気づかれることはなさそう。

この治療をするとどうしても傷跡は残ってしまいますが、クリニックによって切開の仕方が違います。もちろん経験が多い医師程、傷跡が目立たないようにしてくれる。

これは施術が多ければ多いほど患者とのカウンセリングでどのようにしたいか患者の気持ちを理解する機会が多いからだと感じます。

そこでミニリフトの施術を受ける前にどのように切開をしているのか?また実際の施術後の写真などがあれば見せてもらいましょう。そうすることでどのくらいの傷跡が残るのか把握できますよ。

ミニリフト施術後の後遺症

後遺症が出る部分として多いのは「もみあげ」「耳」です。切開して皮膚を引き上げたことによって切開した部分に近いところが不自然になる。

例えば左右で耳の位置が違う。本来もみあげの部分に髪の毛がなく、髪の毛がないところに髪の毛がある。といったことです。こんなこと本来ならありえません。

なぜ、このような後遺症が出てしまったかといいますとと医師の経験の少なさが理由です。残念ながらミニリフトを行っているクリニックの中で経験の少なすぎる医師や悪徳な医師がいる。

その見極めをすることが後遺症なくミニリフトを受ける条件です。

しかし、悪徳な医師なのか良い医師なのか判断するのはとても難しいもの。そこで大切なのが評判や実際に施術を行った写真を見ることです。

ただしホームページにはいいことしか書いていないので、ホームページ以外でクリニックの口コミなどを見て下さいね。

ミニリフトを受けるなら医師選びが大切

傷跡も、後遺症も医師がきちんとした名医であれば問題ない。傷跡も最小限にしてくれますし、後遺症ってなに?というくらい満足のいく施術をしてくれます。もし、ミニリフトをして後遺症が出てしまった場合は再手術をすることも可能。もちろんその場合も医師選びを大切にしてくださいね。

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