眉下切開法のリスクまとめ|ダウンタイム・傷跡・腫れ・内出血・痛みなど

眉下切開法はメスを入れて皮膚などのたるみを切除する施術法です。注射やレーザーのアンチエイジングの施術に比べるとダウンタイムが長いと言われています。

そこで眉下切開法はのくらいのダウンタイムがあるのでしょうか?眉下切開法の心配、不安になる部分をまとめてみました。

眉下切開法のダウンタイムや腫れについて

  • 抜糸したら少しずつ腫れが引いてきた
  • 切る量が少なかったためか、内出血もせず傷あと以外は全く腫れませんでした
  • 腫れもさほどなかったのですが、少し頭痛がしました
  • 私の体質のせいか全切開したかの様に腫れが凄いです

こんなに腫れるとは思いませんでした。前髪重めにして目のギリギリまで下ろしてるので、今のところ家族にはバレてません

切開するため腫れてしまいます。眉下切開法での代表的なダウンタイムの症状はこの「腫れ」でしょう。

一般的には強い腫れは1週間程度だといわれていますが、個人差があるため1カ月以上腫れを感じている方も見えます。

しかし強い腫れがおさまればメイクなどで隠すことができそうなので、女性であればごまかすことができるはずです。男性であるとメイクすることが難しいので、メガネで隠したりして工夫が必要になります。

施術した1週間後くらいに抜糸をするクリニックが多いようです。この抜糸をしたと同時に段々と腫れが引いていくことを感じている患者が多かったように感じます。

眉下切開法の内出血について

右の内出血がひどかったから眼帯をして仕事に行きました。初めに先生から説明されていたから眼帯を用意しておいてよかった

濃いめのアイブローとかでお化粧すれば、パッと見た感じにはもうほとんどばれることは無いと思います

腫れの次によくある症状は「内出血」です。切開をしているため皮膚の下が出血してしまうので、青あざのような紫色になります。

この内出血は2週間前後でおさまるようです。

眉下切開法は当日からメイクすることは可能ですが、青あざのようになってしまうとなかなか隠す事が難しくなります。なので眉下切開法をする場合は長期休暇の前などにすることをお勧めしますよ。

また口コミにあるように、眼帯など内出血した場合どうしたらいいのか考えておくといいかもしれないですね。

「眉下切開法」施術後の傷跡について

先生に若干傷が目立つかもね〜と言われていましたが、2年たった今では、傷もきれいになくなりました

翌日から仕事していましたが、テープをはって前髪で隠し、一応メガネをしていきましたが、気づかれませんでした

眉下の傷もかなり目立たなくなってきましたがまだ赤みが残っている状態です

さほど太くも目立ちもしない線が眉下ぎりぎりに一本入ってるという感じ

しばらくの間、傷跡を我慢しくちゃいけなかったけど、今では表情が明るくなったね!と言われるので、引いた今は満足しています

切開しているためどうしても傷跡はつきものですね。眉下ということもあり、人によっては傷跡が目立ちにくくなります。

しかし施術後すぐは傷跡が赤くなってしまう可能性が高いので覚えておきましょう。この赤みは数か月かけて段々と目立ちにくくなっていきます。

数か月と聞くととても長い期間のように思いますが、前髪がある方や、メガネをしているかたはそんなに気になることではない様に感じました。

また眉下で切開するため医師によっては目元を出していても気にならないくらいの傷で終わることもあるようです。

眉下切開法のダウンタイムはいつまで?

1ヶ月半後くらいから化粧をしていればさほど気にならなくなりました

1週間だけ深い帽子をかっぶって外出は極力さけましたが、日常生活には支障はありませんでした

大きな症状の腫れや内出血に関しては数週間で終わります。

しかしその後もまだ少しの腫れだったり、傷跡の赤みが続くことが多いです。期間としては数か月~半年と伝えているクリニックがほとんどでしょう。

ですが、大きな腫れなどがおさまればある程度、私生活は支障なく過ごすことができるはずです。

お仕事をしている方もいらっしゃいますし、また数日でダウンタイムが終わったという方もいます。こればかりは個人差などで医師でさえもはっきりとした期間を言うことができません。

眉下切開法のデメリット

決して失敗とか変とかではありませんが、ただ、だいぶ雰囲気が変わってしまった感じがある

眉下で切開するため眉毛が細くなってしまうことがあります。

また眉と目の幅が狭くなるために、成功しても顔の印象が少し変わってしまう可能性があります。そのためカウンセリングがとても大切になってきます。

施術後どのような目元になるのか医師とイメージをしっかりと共有できなければいけません。

たるみをとることによってどのような目元になりたいか写真などを持ってカウンセリングへ行きましょう。目元の印象があまりにも変わってしまいそうな方は医師から違う施術を進められることもあるかもしれません。

「眉下切開法」施術の痛み

  • 麻酔も効き全く痛みがなかったです
  • 抜糸も全く痛くなくてあっけなかったです
  • 部分麻酔とクリーム麻酔で笑気麻酔等なかったのですが、チクリともしませんでした
  • 術後の痛みは思ったほどじゃなく、全切開よりは楽です

施術中は局所麻酔を行うクリニックが多いです。痛みに弱い方は静脈麻酔や笑気麻酔を行うことができることを覚えておきましょう。

この2つの麻酔はクリニックによって取り扱いをしていないこともありますので、問い合わせをしたり、カウンセリングで確認をしておくといいですよ。

どちらにしても麻酔を使用して施術を行うので、大きな痛みはないと想像します。

施術中の痛みは大丈夫かもしれませんが、施術後の麻酔が切れた後に痛みを感じる方がたくさんいます。そのためクリニックも痛み止めを出してくれることが多いですよ。

痛み止めを飲むほどの痛みも数日で収まるといわれていますよ。

眉下切開法のダウンタイムまとめ

眉下切開法のダウンタイムは切開するだけあって少し長い様に感じました。特にお仕事をしている方は少し私生活への支障が出てくるかもしれません。

ですが1週間くらいが一番ダウンタイムの症状が強く出るように思いまいたので、お盆休暇や、年末年始に行うとことをお勧めします。

その後は少し腫れなどの症状が残っていてもお仕事をされている方も多いですが、メガネや眼帯など周りにきずかれたくない方用意しておくといいですね。

眉下切開法はダウンタイムが長いですが、レーザーなどの施術よりもしっかりと効果を感じることができそうです。

また目元のたるみが強く出ている方は眉下切開法をしてしっかりと切除してしまった方がいいかもしれませんね。どの治療も個人差があります。

ここではダウンタイムが出た時はどのような症状が出るのかお伝えしましたが、ダウンタイムがすごく少なかったり、ほとんどなかったということもあるかもしれません。なるべくダウンタイムが短いと嬉しいですよね。

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