【金の糸】ダウンタイム・副作用・デメリットについて

金の糸の施術で綺麗になりたいと考えている方は多いのではないでしょうか?

とても細い糸を肌に埋め込む手術なのでメスを使って切ることもありませんし、不安もなく受けることができます。それだけで若返りやリフトアップ、フェイスリフトが叶うのでいいことだらけに思えますが、今回はその金の糸でフェイスリフトを行うことのリスクについて解説していきますね。

その前にまずはフェイスリフトとは何なのかを少しお教えします。フェイスリフトとは、頬や首回りなど顔全体のたるみを取り除く施術です。フェイスリフトを行う場合、メスを使う場合と溶けない糸、溶ける糸、金の糸を使う場合があります。今回は金の糸を使用する場合をご紹介します。

金の糸の施術方法やダウンタイムについて

金の糸とはメスを使用せずに特殊な純金の糸(純度99%)をシワやタルミなどが生じて衰えた肌に金の糸を入れる施術です。金の糸を肌に埋め込むことで皮膚細胞やコラーゲンを産生する繊維細胞を活性化させ、肌が若返るというものです。施術の際は局部に麻酔をするので痛みはありません。

メスは使用しないので傷が残らないのが嬉しいですね。それだけでなく、金の糸は伸縮性に富んでいるので顔に合わせてフィットしますよ。肌に金の糸を埋め込むだけと聞くと簡単そうに思いますが、曲線を描く人の顔に的確な位置に金の糸を埋め込まないと失敗することもあるので、高い技術が求められます。技術が未熟な医師が原因で失敗したという例も少しはありますので、クリニック選びは重要ですよ。

また、施術時間が短いことも嬉しいことの1つです。顔全体で40分程度で終了します。首も入れると1時間ほどかかりますが、それでも短い時間なので体への負担も少なく入院する必要もありません。手術した翌日から入浴可能で施術した部分を強くこすらない限り洗顔も翌日から可能になります。嬉しいことに化粧は手術直後から可能ですよ。ただ針穴に化粧が入らないように気をつけてくださいね。

ダウンタイムについてですが、個人差があるので一概には言えません。軽い内出血なら2〜3日で治りますが、長引いてしまう方だと1週間から2週間ほどで、腫れも2~3週間ほどで引いてきます。それ以上長引くようでしたら施術方法に原因があるので施術を受けたクリニックで診てもらってくださいね。

金の糸の副作用

腫れはすぐ引くとあったのに、2週間くらい顔に青アザがありました。数ヶ月はひきつった感覚があり、笑ってるのに無表情に見えるくらい筋肉が動かなかったです。今は少しずつ動くようになりましたが、筋肉が衰えたのか前よりタルミが酷くなりました。

金の糸はもちろん上手くいない場合もあるのでその点もきちんと考慮したいものですね。

どんな施術にも副作用はつきものですよね。では、金の糸にはどんな副作用があるのでしょうか?金の糸の副作用にはごく稀に起こるケースですが、金属アレルギーを引き起こすことがあります。アレルギーを引き起こしても金の糸が内部で細かくちぎれてしまっているので、容易には取り出すことができません。金属アレルギーが起こらないようにパッチテストを受けてからの施術をオススメします。

また、異物性肉芽腫という症状もあります。金の糸を体が異物とみなしてしまい、慢性炎症が起こることです。綺麗になるために金の糸を入れたのにその金の糸が原因で副作用が起こってしまうと元も子もありませんよね。

金の糸と他の施術を比べて分かるメリットやデメリット

フェイスリフトにはメスを使用する場合と溶けない糸を使用する場合と溶ける糸を使用する場合、そして金の糸を使用する場合があるというのは最初に紹介しました。では、それぞれの治療法にはどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

簡単にですが比べてみましょう。まず、メスを使用する場合です。メスを使用するというと恐怖を感じる方もいるかもしれませんね。施術後だと傷も気になるかもしれません。

ですが、メスを使用する場合が1番効果があると言われています。なぜなら糸だと皮膚の中で切れてしまったりするリスクが高くなるからです。続いて溶ける糸と溶けない糸です。溶ける糸と溶けない糸とでは、溶ける糸の治療の方がオススメです。

万が一失敗した場合、溶けない糸だと皮膚の中にいつまでも残ってしまうからです。皮膚の中で細かくちぎれてしまうので取り除くのも容易ではありません。溶ける糸だと糸が溶けてしまうと効力が薄れるというデメリットがありますが…。糸でフェイスリフトを行う場合、失敗したら簡単に糸を取り除くことができないことがデメリットと言えるでしょう。

他のアンチエイジングを受けることもできないので、効果の高そうな美容液でマッサージしています。MRIなどの検査にも注意が必要なので、病院では気を遣います。病気や怪我の時、必要な検査が受けられなくなったらと思うととても心配になります。

金の糸で治療をするとこれからの病院のことが気になる方が多いようですね。

また、金の糸の場合ですが、MRIの際に映ってしまったり他のアンチエイジングができなくなってしまうので、人それぞれですが上手くいかなかった残念なことが多い治療法かもしれませんね。

金の糸のリスクまとめ

いかがでしたか?金の糸でフェイスリフトを行う場合、他の治療法よりもデメリットが多いと言えるかもしれません。その人に合う合わないがあるので一概にやめておいた方がいいとは言えませんが、そのことを考慮した上で治療を受けてくださいね。

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