湘南美容外科で眼瞼下垂を治療!効果・評判・口コミまとめ

上まぶたの筋肉、または神経に何らかの異常が生じて眼が開きにくい状態をいいます。症状が重いと日常生活に支障をきたすこともあり、手術が必要になります。

眼科、形成外科、美容外科など眼瞼下垂の手術が受けられる医療機関も全国に多数あるようです。「眼瞼下垂 病院」と検索すると上位に表示された「湘南美容外科」について調べたことをまとめてみました。

湘南美容外科について

SBCグループとして全国展開しており、「アジアで一番多くの二重術を行っているメディカルグループ」と公式サイトに記載がありました。

英語や中国語、韓国語、ベトナム語に対応したホームページだけでなく、実際に英語と中国語に対応できるドクターもいて、国内外で需要があることがうかがえます。

以下は体験者の口コミです。

 手術は非常に緊張しましたが、医師が非常に丁寧にデザインし、話もしてくれました。しかも手術中に中国語の通訳が身近で見守ってくれ、麻酔の効果もあり、手術は非常に順調に終わりました。

湘南美容外科のドクター

「眼瞼下垂」が得意とプロフィールに記載しているドクターはグループ全体で4名いました。吉原医師、植田医師、向井医師、岩佐医師、全て院長です。

また体験者による口コミに名前が記載のあった医師は上記を含め52名いました。

SBCグループの在籍ドクターが123名いて、歯科や皮膚科のドクターを除くと「眼瞼下垂手術」をしたことがあるドクターは少なくとも半数以上いるということがわかりました。なかでも吉原医師は「信州大式、MD式」手術を行っており、グループで一番選ばれている医師のようです。公式サイトの口コミ体験も336件/全1140件と最多でした。

吉原医師について口コミの高い評価と低い評価を探してみました。

<高い評価>頭痛が改善したケース

術後からぴったり、慢性頭痛がなくなり、鎮痛剤を全く飲むことがなくなりました。月に2箱は確実にロキソニンを飲んでいたのが、ピッタリとなくなりました。生活の質の向上になりました。気持ちも明るくなります。体全体の調子もよくなってきているみたいです。

<普通評価>術中に痛みを感じたケース

私は腫れやすい体質だったのか、想像以上に腫れや内出血がありました。施術中、麻酔が切れたのか、痛みが有り、我慢していたのですが、先生が気付いて下さり、麻酔を追加して頂き、その後全く痛みはありませんでした。

<低い評価>術後腫れがひかないケース

術後1ヶ月で、腫れがまだひどいので仕上がりの評価はまだ2の低めです。

湘南美容外科で行われている「眼瞼下垂」手術の種類

二重に関する手術の種類は大きくわけて切らない手術(埋没法)と切る手術(切開法)がありました。

埋没法は、まぶたに糸を埋め込み、腫れが少なく短時間で行えるのが利点ですが、瞼の垂みの状態によっては、切開法をすすめられることもあるようです。

眼瞼下垂の人が体験した埋没法の種類と口コミです。

<ナチュラルベーシック法>

まぶたの2,3か所に医療用の極細糸を埋め込む方法です。短時間で気軽に行える手術です。以下は体験者の口コミです。

二重の幅を広くしたくて今回ナチュラルベーシックと切らない眼瞼下垂を施術しました。術後も自分で思っていたほど腫れもなく、痛みもなかったです。

<SBCデカ目術>

瞼の上の筋肉を補強し目を大きくする方法です。以下は体験者の口コミです。

左右の目の大きさの違いがどうしても気になり、「切らない眼瞼下垂」の手術をして頂きました(片目のみ)。手術中は、ほとんど痛みもなく安心した気持ちで手術を行えました。術後の腫れはほとんど無く、術後でも目の大きさが変わった事がわかりました。

<腫れづらいばれづらい二重術>切らない手術

医療用の糸(極細)を使用してまぶたの数か所に糸を埋め込み短時間で二重を作る方法です。以下は体験者の口コミです。

眉下切開で皮フのたるみを取り、その上で埋没法により二重のラインを作るというもので、その際、以前埋没法でダメージを受けた箇所も切除するため、新たに埋没法も可能とのことでした。

<フォーエバー二重術>切らない手術

腫れを最小限にするために、施術で使用する麻酔や糸などにこだわり、一重にもどりにくくする術法。この手術に向いているのは、過去に埋没法で手術を受けた人や、アイテープのかぶれがある人、瞼が重い人、たるみがひどい人です。

以下は体験者の口コミです。

最初は(ナチュラルベーシック法)を受けようとしていましたが、できないと言われました。理由を聞くと、眼瞼下垂と言われました。普通の人よりも目のひらきが悪く、リスクがあると言われ、(フォーエバー法)をオススメされました。

続いて、眼瞼下垂の人が体験した切開法の手術と口コミを紹介します。

全切開法二重術(切る手術)

皮膚の切開後に皮膚の下の筋肉や瞼のふちや膜などを丁寧に処理する方法。二重のラインを強くしたいという方に向いています。

以下は体験者の口コミです。

もともと埋没法で二重を作っていましたが、後々取れることが心配なこともあり、全切開をお願いしました。結果として、埋没に比べて瞼の脂肪が減り、浮腫みにくくなったり、二重がいつ取れるか分からない不安が無くなったりと、以前に比べてとても気持ちが楽になりました。

<タルミ取り併用全切開法二重術>(切る手術)

皮膚の切開後に余分な皮膚や脂肪などたるみの原因になるものを取り除きはっきりとしたラインの二重をつくる手術です。奥二重や幅が広い二重の方にも手術可能です。

以下は体験者の口コミです。

10年前に埋没で二重にしましたが、年で瞼のたるみがありました。正直言うと、切開法に拒否することもあり、最初は埋没法が希望でした。実際にカウンセリングに行って、その際先生から理想な二重になるために、全切開とたるみ取り手術で親切に説明して頂きました。

「眼瞼下垂」治療にかかる料金について

眼瞼下垂の施術料金についてホームページには以下の通り記載がありました。

  • 片目 223,500円 (※信州大式254,680円※MD式278,100円)
  • 両目 373,500円 (※信州大式427,770円※MD式463,500円)

料金を他院と比較

CMなどでよく見かける有名な美容外科の公式サイト掲載料金と比較してみました。

  • (高須クリニック)片目:350,000円、両目:700,000円
  • (大塚美容外科) 片目:350,000円、両目:500,000円
  • (品川美容外科) 片目:275,900円、両目:記載なし
  • (共立美容外科) 片目:記載なし、 両目:432,000円
  • (湘南美容外科) 片目:223,500円、両目:373,500円

片目だけの料金や両目セットなど院によって料金設定は異なりますが、この中では湘南美容外科の施術料金が最も安かったです。

モニター価格と支払い方法

湘南美容外科のサイトを詳しく調べてみると、施術画像や動画を掲載することを条件に料金の割引を実施している系列院もありました。

「眼瞼下垂」+「全切開二重術」など他の施術とセット割をしたり、院や医師限定でのモニター価格があったり、条件によっては上記価格よりも安い料金で施術が受ける事もできるようです。

その他ポイントカード会員向けの割引や、学割、家族割などがあったり、分割での支払い回数を最大84回まで指定できたりするなど、支払い方法も多種選べるという特色があります。

保険診療の可否

こちらの院では美容整形・美容外科手術は健康保険適用外になると記載がありました。病院によっては重症度によって保険が適用できる院もあるようです。

保険診療の3割負担で手術をする場合「約5万円」と比較的安価で受けられる反面、「まぶたを上げる」という機能回復だけを目的にするものであり、施術後の仕上がりに関しては希望通りにいかないという難点もあります。

保険で眼瞼下垂を受けましたが二重幅が思ったようにならず、また修正をするつもりです

という方のように、他院での保険診療の施術に満足ゆかず湘南美容外科で再度やり直しの手術をされるケースもありました。料金が安くても、術後の容姿に納得がいかないまま生活するのは、ストレスに感じると思います。

アフターケア

気になる術後のアフターケアについて調べてみました。

こちらの病院では眼瞼下垂の保証期間は通常は1年。術式によっては3年、一生涯保証のものなど様々でした。公式サイトにも保証期間内の再手術についての質問がありました。

3年間保証の埋没法1点止めの手術を行った方が保障期間内に両方とも一重に戻ってしまい、2点止めでの再手術料金を尋ねていました。医師からの回答は保証期間内であれば2点止めまでは料金がかからないとの回答があり、術後のアフターケアもしっかりと徹底されているようです。

湘南美容外科の「眼瞼下垂」治療まとめ

これまで美容外科での手術は特別なものという印象がありましたが「眼瞼下垂」のことを調べてゆくうちに、手術を受けることで容姿の改善だけでなく、体調回復にも効果をもたらした例があることもわかりました。

高額な施術料に見合うだけの効果が合ったかどうかは、ケースバイケースのようですが湘南美容外科では、手術前の説明だけでなく、術後のアフターケアまで一人一人丁寧に対応している様子が感じられ、真剣に悩んでいる人たちにとっては気軽に相談できるクリニックだと思いました。

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