イントラジェンの効果・持続期間・施術頻度について

イントラジェンとは、女性の悩みとして、年齢とともに出てくる「たるみ」や「しわ」の改善を図る治療法ですが、今回ご紹介するのは、イントラジェンの効果や持続期間、気になるショット数などをご紹介していきたいと思います。

イントラジェンの効果と持続性について

イントラジェンとは、GFRテクノロジーという格子状にエネルギーを照射するテクノロジーで、RF(高周波)を体の外から照射しメスなどを使わずに、たるみやしわの改善を図る、新しいたるみマシンと言われる美容機器の一つです。

そんなイントラジェンのたるみ効果はどのようなものなのか、効果の持続期間などを調べてみました。

イントラジェンの効果は、一次効果と、二次効果の2段階であり、一次効果は即効性です。

RFの高周波にの照射により真皮膚内のコラーゲン繊維が収縮することで肌を引き締めリフトアップが出来ること。こちらは、一般的に照射直後から約1~2週間前後で現れます。

二次効果は持続性です。

その後の引き締まった肌の中で反応するコラーゲンの増殖により、女性らしい潤いのある美しい肌へと導かれます。こちらは、一般的にコラーゲンの生成まで約12週間(3か月)をピークに現れてきます。

この二次効果がイントラジェンの本領発揮ともいえる効果が現れるのです。持続期間ですが、一次効果と二次効果をまとめると、約3か月程度の持続性があります。

イントラジェンの効果をさらに持続させる治療法

イントラジェンのマシンだけでなく、リフトアップマシンや、美肌マシンなどを導入している美容クリニックでしたら

  • イントラジェン+リフトアップマシン
  • イントラジェン+美肌マシンなど
  • イントラジェン+〇〇〇←(その他の施術)

といった自分の肌に求める内容で、組み合わせることでより効果を持続させることができ、たるみの改善を長持ちさせることができます。

イントラジェンと組み合わせた「たるみ治療」

ここからは、イントラジェンとのおススメの組み合わせを詳しくご紹介します。

ウルセラとイントラジェンの組み合わせ

最強のたるみ治療ともいわれる「ウルセラシステム」との組み合わせでしたら、たるみ改善の効果を長持ちさせることができます。通常価格320.000円(セット料金280.000円)税抜き価格

イントラセルとイントラジェンの組み合わせ

ツヤのある肌へと導いてくれる「イントラセル」との組み合わせで、リフトアップの効果と肌質改善のW効果があります。通常価格260.000円(セット料金245.000円)税抜き価格

施術で年齢とともに現れるほうれい線が薄くなり、たるみが解消され、若々しい印象になります。

上記の組み合わせ「ウルセラシステム」「イントラセル」施術は、イントラジェンを施術された同日の施術は不可です。

ウルセラシステムとの組み合わせでしたら、どちらかを施術された後、約1週間以上開ければ残りの一つの施術が可能です。イントラセルとの組み合わせでしたら、約3か月程度開けることとされています。

通院頻度はショット回数によって変わるの?

基本的には、どのクリニックでも、2~3か月に1度通院し施術をする形を定期的に行うことをおススメされています。となると、一次効果と二次効果の持続性が薄れてきた頃に通院し、施術するという形ですね。

ショット回数と通院頻度ですが、クリニックによってショット数別のコースがあったり、人それぞれの肌の様子を見ながら医師が照射していくので、通われるクリニックやご自身の肌の状況、施術コースによって変わってきます。

あるクリニックでは施術中の照射の痛みを軽減するために、一度の施術でのショット数を減らし通院頻度を1~3か月とするコースや、一度の施術でのショット数を増やし、通院頻度を3~6か月とするコースなど、クリニックによってさまざまでした。

イントラジェンまとめ

イントラジェンについて色々とご紹介してきましたが、しみやたるみで悩んでいる方やいつまでも美しい肌を手に入れるための参考になれればと思います。女性の悩みはいくつになっても尽きませんが、いくつになっても綺麗に美しくいたいですね。

湘南美容クリニックのサーマクール!

今、「切らないたるみ治療」としてサーマクールが話題を呼んでいます。たるみ治療というと、皮膚を切開したり皮膚内に糸を入れるなど、何かと怖いイメージがありますが、サーマクールを詳しく知ることで、そういった考えは変わるかもしれません!