ヒアルロン酸注射のリスクまとめ!副作用・痛み・後遺症・ダウンタイム

たるみやシワを目立たなくさせるための施術としてヒアルロン酸は手軽でいいですよね。しかし手軽な施術にもリスクがあることをご存知ですか?

ヒアルロン酸にはどのようなリスクや後遺症があるのか一緒に見ていきましょう。これからヒアルロン酸を考えている方も、現在ヒアルロン酸をしている方も参考になるはずですよ。

ヒアルロン酸注射の副作用とは?

ヒアルロン酸の副作用として「しこり」ができてしまったり、「血流障害」が起きることがあります。しこりはヒアルロン酸を受けたことがある人なら経験ある方もいるでしょう。

「ヒアルロン酸は吸収されるからしこりも問題なかった」という方もいると思います。大体の方がこのように体内に吸収される様です。

しかししこりが気になったらすぐにクリニックへ連絡しなければいけません。なぜかというとしこりの原因が菌が入り感染症を起こしている可能性があるからです。

血流障害はヒアルロン酸を注入するときに血管内に入ってしまうことで起きてしまいます。これは医師が悪いというわけではなく、ヒアルロン酸をする上で起きる可能性のある副作用なのです。

また部位によって血流障害になる可能性が低くなるものでもありません。ヒアルロン酸をする以上、誰にでも血流障害の副作用が起きる可能性があります。

ただ注入する際に針を尖っていないものに変更すると、血流障害になる可能性が低くなるようなので、クリニックによっては注入針を変えてもらいましょう。

ヒアルロン酸を受ける以上この副作用は「起きるかもしれない」という気持ちで施術を受けましょう。というのはこの副作用は個人差があるため、医師の腕の問題ではないのです。

また、ヒアルロン酸は他の施術と比べても安全性の高いものですので、ここであげている「しこり」「血流障害」も本当に1部の人だけに起きる可能性があるという事だけ理解しておきましょう。

ヒアルロン酸注射の副作用に関する口コミ

ではヒアルロン酸で副作用などを感じた方の口コミを見てみましょう。

ヒアルロン酸の副作用で異物肉芽腫(しこり)となっています。ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸溶解注射)を何度も繰り返し打ちましたが、一向に効果はありません

ヒアルロン酸注入をしました。右は綺麗になじんでいるのですが左は触ると大きなしこりがあります

施術後にヒアルロン酸を打ったところが痛くなって腫れてきた

内出血だと思っていたけどなかなか治らないから問い合わせたら血流障害だった

このように実際に副作用で悩んでいる方は見えました。

しかしこれだけの口コミでも探すのに一苦労したので、副作用があるといはいえほとんどの方にはこのような症状が出ることはない様に思いました。

だからといって「私は大丈夫!!」とカウンセリングなどを怠ることはいけませんよ。「もし副作用が起きたら…」ということも考えた上で施術することが大切です。

ヒアルロン酸注射の痛みについて

  • とても施術は痛いです
  • 痛みは多少ありましたが想定範囲内です
  • 痛みはそれなりにあります

やはり痛みはありましたが、麻酔クリームを塗った上でよく冷やしていただいたので我慢できる程度でした

麻酔クリームをつけてしばらくしてから更に冷やしてから注射でしたので痛みは我慢できました

たるみなどのアンチエイジング効果のある施術の中ではヒアルロン酸は痛みの少ない施術です。そのためダウンタイムも少ないといわれていますよね。

ここで勘違いしないでほしいのは「痛みが少ない」ということです。

決して痛みがないわけではありませんし、痛みというのは個人差があるため確定したことはお伝えしにくい部分でもあります。

ただほとんどのクリニックが痛みを軽減するために麻酔を用意しているので、痛みの弱い方でも安心して受けられる施術だと感じました。

一言に麻酔といってもいろんな種類があるので、クリニックに確認したうえで施術を受けると不安なく施術を受けられますよ。

麻酔以外にも針の先端部分を代えることで痛みを少なくすることもできます。

しかし先端が尖っていない針をクリニックが使用していないと選択することもできませんので、麻酔と同様に針についてもクリニックで確認することが大切ですよ。

どちらにしても注射針ですので、我慢できない程の痛みではないと個人的には思いました。

また口コミを見ていても個人差があるのがわかりますよね。麻酔をどうするのか?針をどうするのか?事前にしっかりと考えてから受診するとカウンセリングがスムーズに進むと思いました。

ヒアルロン酸注射のダウンタイムはどんな事が起きるの?

法令線には注射の針の跡の内出血が一週間ほど残りました

法令線のヒアルロン酸注入をしていただきました。針の跡二箇所だけ内出血がありました

施術した次の日から腫れていて違和感がある…ダウンタイムないって聞いていたからショックだった

基本的にヒアルロン酸はほとんどダウンタイムがないといわれています。そのためいろんなクリニックを見ていても「施術後メイクをして帰宅できます」というような記載が多くされている様です。

ですが、どんな施術でもダウンタイムが0ではありません。

ヒアルロン酸でもしダウンタイムに何か起きるとしたらそれは、内出血や、腫れという症状が多いでしょう。内出血はヒアルロン酸を注入した時に血管を気づ付けてしまう可能性があるからです。

また腫れも内出血と共に副反応のように出てしまうことがあります。

しかしどちらにしても1週間もしない期間で落ち着いてくる症状ですので、安心して大丈夫だと感じました。

ただ施術後ってちょっとしたことが不安になったりしますよね。そんな時は心配していたり、不安なままでいるのではなく、クリニックに問い合わせをしてみましょう。

そうすることで安心してダウンタイムを過ごすことができますよ。

ヒアルロン酸注射のリスクまとめ

副作用やリスクをお伝えしてきましたが、美容系の施術の中でヒアルロン酸は安心して受けられる施術だと思っています。

切開するわけでもなく、糸をいれたりするわけでもないので、体への負担も少ないです。

それでいて気になるたるみやしわを目立たなくさせてくれるのは嬉しいことではないでしょうか?

また現代では忙しい方がたくさんいます。そんな方たちにはヒアルロン酸のようにダウンタイムがほとんどない施術は大きなメリットですよね。

手軽に行える施術なだけに持続期間は少し短いかもしれませんが、施術時間も短時間で行えるので私生活に大きな影響を与えることもありませんよ。年に数回受けるだけで悩みが減るのであれば、デメリットよりもメリットの方が多い様に思います。

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