ハッピーリフトの失敗例|効果なしと言われる原因3つ

ハッピーリフトを受け、リフトアップ効果があって良かったという意見がある反面、失敗だった・受けなければよかったという意見があります。ハッピーリフトの失敗例と言うのはどのようなものなのでしょうか。原因や対策はあるのでしょうか。

ハッピーリフトの失敗例

  • ハッピーリフトを受け痛みがとれません
  • 顔が引きつった状態なり、笑った時に不自然な感じがします
  • ハッピーリフトを受けましたが、強く擦ったりすると糸が透けて見えています
  • 何回か受けていたら耳の形が変形してしまいました

事前に説明を受け施術を行いましたが、たるみは改善されずそれほど効果があると思えません

手術前それほど腫れは出ないと言われましたが、すごく腫れが出て1週間くらいは外出もできず仕事を休んでしまいました。腫れが引いた後それほど効果もなく損をした気分です

若々しい顔になり嬉しいのですが、糸を引っ張り上げ止めた場所にへこみができ残っています。他の人に気づかれないか気になって仕方ありません

せっかく若くなりたいと思い施術を受けたのに、このように様々な問題がおこっています。

ハッピーリフトが効果ないと言われる原因

原因1.皮膚の切開などを行わず、糸を使いたるみなどを引き上げる。

切開を行わないということは簡単に施術を行えるということです。そうなると簡単に元に戻ってしまうということが考えられます。

皮下組織に特殊な糸を埋め込みリフトアップをおこなうことでたるみを引き上げ、さらに糸の毛羽立ちなど部分が、内部の皮膚組織にしっかりと引っかかることで、傷を治そう・異物を排除しようとする肌細胞の働きが、リフトアップするためには大切です。

引き上げが足りない・糸の引っ掛かりが少ないとたるみなどは改善されることはありません。

原因2.糸が溶ける。

糸は半年から1年くらいで溶けて皮膚に吸収されてしまいます。

溶けて吸収される糸を使うことで皮膚組織の中に糸がとどまっている期間が短く、溶けない糸と比べると効果がないと言われる原因になっています。

原因3.効果の持続期間が短い。

ハッピーリフトの効果は半年から1年だと言われています。

さらに長期間効果を得るためには、たるみやシワを取りたい場所・どのような糸を使うか・何本入れるか・ダウンタイムはどのくらいなのかなどを良く知っておく必要があります。

理解できていないと効果がなかったと感じてしまうからです。

ハッピーリフトで失敗しないタメには……!

ハッピーリフトを行う場合には医師とコミュニケーションを取り、どのような方法で施術を行うのか、効果がある期間はどのくらいなのかという説明をしっかり受け、理解しておく必要がります。

ハッピーリフトの失敗はなぜ起こったのか?

1.糸の引き上げる力が弱い。

ハッピーリフトの糸によっては力が弱すぎて効果が続かないということがあります。短めの糸を使うこともあり、糸が短いことで引き上げる力も弱くなってしまうことも原因です。

2.糸が合わない

糸をたくさん挿入し皮膚細胞を刺激しコラーゲンやエラスチンの生成を活発にしますが、糸が体質に合わないと生成されず、いつまでも肌にハリが戻らず効果が出ないということがあります。

ハッピーリフトの施術に使っている糸によっては、効果が出る人でない人がいるので注意しておきましょう。

3.糸が透けて見える

このような場合には皮膚の薄い部分(肌表面に近い部分)に糸を挿入したことでおこります。

皮膚が薄い部分に糸を入れてしまうと、笑顔が不自然になる・チクチクして痛みがおこる・筋肉が緊張した状態になることがあります。

強い刺激を与えてしまった場合にも糸が透けて見えることがあるので刺激を与えないようにする事も大切になってきます。

糸が透けて見えるという場合には、メイクでカバーするという方法しかありません。

強い刺激を与えすぎると最悪の場合には、糸の毛羽立った分が飛び出してしまう事もあるので注意が必要しましょう。

4.痛みがある

糸の入れ方が悪く糸の毛羽立ちなどの部分が神経などに当たってしまうことで痛みをおこしてしまう事があります。このような痛みが続くことで、頭痛と言った症状がおこる事があります。

5.腫れ

腫れがおこる場合には、皮膚組織に中に異物である糸を入れることによって起こります。どの部分に入れるかによって効果が出る・トラブルがおこってしまうということがあります。

6.ひきつり

ひきつりがおこる場合には、引き上げすぎてしまったり糸の入れ方を間違えてしまった・糸がたくさん入れ過ぎた場合に起こります。

7.へこみ・変形

たくさんの糸を入れ、糸を固定する部分が1カ所に集中してしまうことで、固定部分にたくさん負担がかかってしまいへこみがおこる事があります。

耳の変形がおこったという場合にも同じような原因で、何回も施術を行っているうちに糸を留めた部分などが重なることでひきつれや変形の原因になってしまいます。

糸は溶けるから大丈夫だと考えている人も多いのですが、体質によっては傷の治りにくい人や後が残りやすい人もいるので、すべての人がうまくいくということはできません。

そのような場合には、対処法やアフターケアがしっかりしていないと、失敗だったと言われてしまいます。

ハッピーリフトの失敗まとめ

見た目を改善したいということでハッピーリフトを受けるという人はたくさんいます。失敗例がおこってしまうと、受ける前より悩みの原因を作る事になってしまいます。

ですから、施術を受ける本人の意見や希望を取り入れるだけでなく、経験を積んだ医師の意見や説明を受けたうえで施術を受ける必要があります。

またカウンセリングで、皮膚や体質など問題がないかも話し、後になって失敗やトラブルがおこらないようにする必要があります。

失敗例などがおこらないようにするためには自分に合っているのかをよく調べ、施術選び受けるようにしましょう。美しい肌・若々しい肌を手に入れるためには、よく知っておくということがとても大切なことになってきます。

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