フェザーリフトの副作用・ダウンタイム・痛み・後遺症について

まずはフェザーリフトの副作用について説明します。

フェザーリフトは前述の通り皮膚を切開するフェイスリフトなどの美容外科手術とは異なり、身体への負担も少なく、副作用が少ないことがメリットに挙げられます。

ですが少ないながらも、顔の痛みや腫れ、内出血などが現れる可能性があります。痛みや腫れは徐々に軽快するもので、通常2日~1週間程度で収まりますが、稀に1ヶ月程度続く方もいて個人差があります。

内出血は極少ない副作用ですが、1~2週間程度、赤紫色になることがあります。

ですが、お化粧で隠せる程度なことがほとんどです。この副作用を軽減するための方法に、皮膚の冷却が効果的だと言われています。実際に施術後、家に帰ってからしっかりと皮膚を冷却したという人はその後、腫れや痛みが出なかったそうです。

フェザーリフト施術中に痛みはあるのか?

続いては、フェザーリフトの施術中の痛みについてです。皮膚を切開しないとはいえ、皮膚の中に糸を通すとなると、痛みを伴うのではないかという不安はあると思います。

ですが、安心してください。施術は局所麻酔をしてから行います。クリニックによっては笑気麻酔を行うところもあります。

笑気麻酔とは、吸入麻酔の一種で、全身麻酔にも使われますが、フェザーリフトで使用する際は、低濃度なので、意識を消失することはありません。

痛みを感じにくくなる他、恐怖心や不安を取り除く効果もあります。局所麻酔をして施術を行った方の口コミでも、「私は笑気麻酔が合わないので、局所麻酔だけでしたが、痛みも麻酔の針を刺す時のチクっとした痛み位で、全然楽でした」と、このように麻酔下では痛みを感じずにできる人がほとんどです。

ですが、稀に麻酔下であっても完全に痛みを取れない人もいるようで、「痛くない?と思ったのも束の間。針が皮膚の下をスーッと通り抜けていくのです。恥ずかしながら思わず、涙が頬を伝ってしまいそうに」といった苦い経験をした方もいます。

フェザーリフトのダウンタイム

フェザーリフトを行うにあたって事前に知っておいてもらいたいことが、施術後の腫れ・後遺症・ダウンタイムについてです。

まず、ダウンタイムについて説明します。よく聞きなれない言葉だと思いますが、ダウンタイムとは美容整形用語で、施術後の回復するまでに要する期間のことを言います。

回復するまでとは、施術前と同じような日常生活を送れるまでのことを指します。個人差はありますが、一般的には1~2週間と言われています。

肌の中に異物感を感じるといった症状の他に、このダウンタイムを長引かせる要因となるのが、施術後の腫れや後遺症なのです。

フェザーリフトの腫れ

特に腫れは、フェザーリフトを行った方の多くに見られる症状です。

痛みとともに現れることが多く、通常2日~1週間程度で引いてくると言われていますが、稀にそれ以上長く続く場合もあり、一ヶ月くらいは外へ出られないくらい腫れが引かずにいたという人もいるようです。

それでも、多くは1週間程度で腫れが引いてくる人が多いようです。この腫れの原因の一つに「局所麻酔の打ち過ぎ」が挙げられます。

糸だけでリフトアップする場合は局所麻酔を使うことが多いのですが、体への負担が比較的少ないというメリットがある一方、打ち過ぎると腫れなどの症状が出てしまうというデメリットもあります。

そのため、副作用が心配だという方は事前に医師に相談すると良いでしょう。

また、腫れなかったという人の中で、施術当日に帰宅後家でしっかりと冷却したという意見がありました。施術後しっかり冷却するというのも腫れがひどくならないための一つの対処法でしょう。

フェザーリフトの後遺症

続いては、フェザーリフト後の後遺症について説明します。特徴的な後遺症の一つに「皮膚の引きつれ」があります。これは、皮膚の内側を引き上げた分、皮膚のよれが髪の生え際に生じ、それによって髪の生え際が引きつれます。

この引きつれは1~2ヶ月で元に戻りますが、それはつまり引っ張り上げていた皮膚も元に戻っているということになります。なので、また施術をすればまた引きつれが起こるというわけです。

中には糸の効果はなくなっていても、皮膚がなんとなく引きつれているような感覚が残ってしまう方もいるようです。強い引きつれを起こす原因と考えられているのが、糸と施術の組み合わせが悪い場合です。

糸の種類や使用する量が、患者の肌と合っていない場合に必要以上に皮膚を釣り上げることにより引きつれが起きてしまいます。

これについては、施術の適正を医師が判断する必要があり、医師の技術力次第ということになるので、カウンセリングの段階できちんと自分の要望を伝えましょう。

また、フェザーリフト自体、医師の技術力次第で仕上がりが大きく変わることもあるため、慎重にクリニックや医師を選ぶ必要があります。

フェザーリフトの副作用とダウンタイムまとめ

麻酔をしても痛い人と痛くない人がいるのは、施術を担当する医師の腕や人それぞれの麻酔の効きやすさによる体質の違いだと思います。自分の体質を変えることはできません。

なので、痛みを少しでも軽減するためには、まず腕の良い医師を選ぶことです。麻酔のかけ方が上手い、施術自体が上手いなど色々あると思いますが、そのクリニックの口コミなどを参考にしてみてください。

また、施術中痛みがあっても我慢せず、正直に痛いことを伝えることで、再度麻酔を掛け直してくれたり、量を増やしてくれたりすることもあるので痛みは我慢せずに伝えましょう。

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