エラボトックスの名医|普通の医師との違いは長時間カウンセリング

エラの部分に薬剤を注入するエラボトックス。メスを使わずフェイスラインがシャープになる施術です。一見簡単に見える施術ですが、骨格や筋肉の構造など正しい知識と技術がないとよい結果を生み出せません。

そこで、エラボトックスの名医だといわれている医師について詳しくまとめたいと思います。

エラボトックスの名医

名医1.「松木貴裕」医師

ボトックス注射の草分け的存在で、エラボトックスが国内で正式に認められるきっかけを作った医師です。

「エラボトックスの神」とも呼ばれる名医。表参道スキンクリニック表参道本院の院長です。また、大阪のワイエス美容外科クリニックでも腕を振るっています。

松木意志はボトックス注射の第一人者として、これまで膨大な施術を行ってきました。

それらの経験から、患者一人ひとりに合ったボトックス薬剤の希釈や使用する容量の調節を行い、治療にあたります。そのため、患者の希望に沿った施術ができるとメディアでも取り上げられました。

松木医師が院長を勤める表参道スキンクリニックでは、1時間~1時間半をかけてカウンセリングを行います。

施術前のカウンセリングは、一般的に10~20分程度です。何倍もの時間をかけてカウンセリングを行うことで、一人ひとりに合った治療方針を見つけることができるのです。

この長い時間をかけてのカウンセリングが松木医師の名医とも言われる理由です。患者側も、自分の思いを伝え、施術に納得することができるため、安心して施術に臨むことができます。

松木医師は現在、表参道スキンクリニックとワイエス美容外科の2院で勤務しています。そのため、施術後に副作用などのトラブルが起きた際、通院している医院にいない可能性があります。

もし、施術後に問題が出た時は、クリニックに問い合わせ判断を仰ぎましょう。

松木医師の勤務する表参道スキンクリニックの口コミは、どうなっているのでしょうか?

ボトックスの治療を表参道スキンクリニックで受けました。ここを選んだ理由は口コミがよかったから。はじめてだったけど、先生は丁寧に話を聞いてくれました。メリットはもちろん、デメリットのこともきちんと説明してくれたのは他のところとは違いますね。治療を受けて満足の結果でした。勇気を出してトライして本当によかったと思っています。

やはり、長時間かけてのカウンセリングが満足いく結果に結びついているのでしょう。患者側がメリットはもちろんデメリットもきちんと理解できているので、安心して治療が受けられるのでしょう。

名医2.「佐藤英明」医師

2人目の名医は、自由が丘クリニック院長の佐藤英明医師です。

現在、日本で認可されているボトックス薬剤は、アラガン社の製品のみ。佐藤医師は、このアラガン社の「ボトックスビスタ」認可の治験に参加をしています。

ボトックス薬剤を詳しく知り尽くしている点が、名医と呼ばれる理由です。

また、佐藤医師はアラガン社の「ボトックス注入指導医」に認定されています。ボトックス注入指導医は日本で数名しか認定されていません。数多くの症例と技術力がなければ認められない資格です。

自由が丘クリニックは「ボトックス注入技術センター」として、全国の医師にボトックス治療の技術指導を行っています。

日本有数の設備の下で、ボトックス薬剤を知り尽くした佐藤医師の治療を受けられるのが最大の魅力です。

佐藤医師をはじめ、各分野のスペシャリストが揃う自由が丘クリニック。エラボトックスでは、最新の施術が受けられます。そのため、金額が高いのが難点です。

エラボトックス治療の持続期間はおよそ6ケ月。継続した治療を受けるには少し負担が大きい部分があります。

佐藤医師が院長を務める自由が丘クリニックで施術を受けた方は、どう感じたのでしょうか?

先生の知識が豊富で質問に何でも答えてもらえるので、仕上がりの満足感も高いです。

担当してくださった先生はえらい方のようでしたが、偉ぶらず、丁寧なカウンセリングをしてくださいました。

ボトックスビスタの治験に関わり多くの症例を重ねたことによる豊富な知識が、患者さんの不安を解消してくれます。

名医と聞くと話しにくいイメージがありますが、佐藤医師は気さくで何でも相談できると評判です。納得いくカウンセリングが、施術結果にいい影響を与えているのでしょうね。

名医3.「今泉明子」医師

3人目の名医は、東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュの院長・今泉明子医師です。今泉医師も、認定指導医として全国の医師に注入治療の指導をしています。

日本の大学病院で勤務をした後、渡米しニューヨーク ワイル・コーネル医科大学で勤務をしていた経験の持ち主。アメリカでは化粧品の開発に関わるなど、美容に関する豊富な経験と知識が名医と言われる理由です。

女性ならではの視点と親しみやすさが患者に評判の今泉医師。アメリカでの経験から、アンチエイジングの基礎化粧品も開発しています。

今泉医師のボトックスに関する高い技術と、アンチエイジングの知識を活かした治療が魅力のミッドタウンクリニック。

しかし、今泉医院は多岐に渡る活動をしているため、診療時間や曜日が限られています。事前に問い合わせ、時間の都合を合わせる必要があります。

東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュに通院した方は、どんな印象を持ったのでしょうか?

ボトックスの名医なので、すべて安心してお願いできます。女性の先生が多いのも話しやすくて嬉しいです。

ボトックスの名医であるため、安心です。もう何度も治療をしていますが、ずっと良い状態をキープできています。

女性ならではの柔らかい雰囲気で、話しやすい環境を作ってくれる今泉医師。

アメリカで化粧品の開発にも携わっていたため、美容の知識が豊富です。安心して相談できることが、リピートに繋がっているのでしょうね。

名医と普通の医師のちがいとは?

エラボトックスの名医と呼ばれる3人の医師を紹介しましたが、ここで3人に共通することに気付きました。それは、「カウンセリングに時間をかけ、患者の思いを聞いている」ということです。

3人の名医が勤めるクリニックの口コミには、「カウンセリングで話を聞いてもらえた」という意見が含まれています。

患者はそれぞれ悩みを抱えてクリニックにやってきます。その悩みが何なのか、どうしたいと考えているのか、これらを汲み取ることができなければどんなに高い技術を持っていても見当違いの治療になりかねません。

また、骨格や筋肉は人によって違います。カウンセリングの際に時間をかけて見極めないと、失敗に繋がります。

松木医師の勤める表参道スキンクリニックは1時間以上かけてカウンセリングを行っていました。自分の腕を過信せず、患者の思いをきちんと聞く姿勢が名医と呼ばれる最大の理由なのでしょう。

近年、手軽に早く治療が済むクリニックが流行しています。忙しい時間の中で、サッと治療が終えることができる点は、一見メリットに思えます。

しかし、わずか10分程度のカウンセリングで、一人ひとりにあった治療ができるのでしょうか?ここで、評判の悪いクリニックで施術を受けた口コミを紹介します。

医師の腕次第。アラガン社のボトックスを打ちました。私は打たれた位置が悪く(カウンセリングではエラを触っていたのに、実際に打ったのがエラではなく頬だった)頬の筋肉に作用してしまい、全体的に動かなくなりました。えがおはつくれない、口角も上がらず、ブルドックのようなマリオットラインは醜い、最悪な仕上がり。

エラのボトックス打ったら、口角が上がらなくなり頬もゲッソリしました。他の病院の口コミを見たら、片方ずつ3ヶ所ぐらいしか注射しないようですが、私の場合片方ずつ6、7ヶ所ほど打たれました。

お2人とも、使用している薬剤は日本で認可されているアラガン製剤です。しかし、施術後に大きな副作用を抱えてしまっています。なぜなのでしょうか?

失敗の大きな原因。それは、自分の体質や筋肉構造に合わない注入が成されたからです。

どうして自分に合わない治療になるのか・・・。それは、事前に綿密なカウンセリングが行われていないからです。骨格や筋肉構造、体質は人によって違います。

日頃の生活スタイルによって筋肉のつき方も変わってきます。それらを詳しく聞き取り、実際に患部に触れてしっかりと確認しないと、満足のいく仕上がりにはなりません。

患者側もつい、手軽さや料金の安さを求めがちです。しかし、自分に合った治療をしっかりとしてくれる医師であるのか、見極めることが重要です。

エラボトックスの名医まとめ

注射のみでフェイスラインが整うエラボトックス。手軽に受けられる施術だと考えがちですが、名医は患者個人の状態を綿密に探り丁寧な治療を行っていることが分かりました。

施術を受ける側も手軽さばかりを求めず、時間をかけて自分に合う施術を医師と共に考えていくことが大切です。

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