ダブロ・タイタン・スマスアップを比較して分かったコト

たるみ治療をダブロ、タイタン、スマスアップで比較してみます。どの施術が自分に合っているのかなかなかわからないものです。たるみ治療を考えている、という人にわかりやすく解説していきます。

ダブロ・タイタン・スマスアップを比較

施術方法の違い

ダブロは高密度の超音波が肌の深層部に届き、均一に当たりリフトアップ、細かくパワーを設定できるので、患者さんの肌の状態に合わせて施術が可能です。痛みもほとんどないとされていますが、個人差があるようです。

タイタンは肌の真皮層下部に近赤外線を照射、熱を加えコラーゲンの収縮を促し、たるみを強力にひきしめます。痛みはないとされていますが、温かい、熱いと感じる人もいます。個人差はあるようです。

スマスアップは、電気刺激と高周波による熱エネルギーで筋肉層を活性化させ、リフトアップする治療器です。

注意することは治療部位に金属を使用している(歯の詰め物など)場合はきちんと申告します。電気と金属が反応して痛みや違和感を感じる事があります。

たるみへの効果の違い

ダブロは施術後、1か月後に最も効果が表れます。

タイタンの効果はすぐに効果を実感できるということです。

スマスアップは顔のたるみ以外にも二の腕やボディーラインのたるみ、デトックス効果も期待でき、軽度のたるみに効果があります。

施術回数の違い

ダブロは1回の施術後、効果の持続期間が長く、半年から1年ごとの施術です。

タイタンは1か月に1回の施術が理想ですが、3か月に1回程度の施術で十分効果があるという人もいて、個人差があります。

スマスアップは1度の施術後、1、2週間あけて4回から6回程度の施術が効果的です。

効果の持続期間との違い

ダブロの効果は半年から1年です。

タイタンの効果の持続は施術直後から2、3か月です。

スマスアップの効果の持続は1回の施術では実感しにくい人が多く、回数を要します。

ダウンタイムの違い

ダブロはダウンタイムはなしで、施術後すぐにメイク可能です。

タイタンもダウンタイムはなしで、施術後すぐにメイクができます。

スマスアップもダウンタイムはなしで施術後すぐにメイクができます。治療期間はUV対策をしっかりすることが大切です。

ダブロ・タイタン・スマスアップの違いまとめ

ダブロは超音波、タイタンは赤外線、スマスアップは電気刺激と高周波という全く違うタイプのエネルギーを使った治療器ですが、全部熱エネルギーです。

まずはクリニックで自分がどの部位で悩んでいるのか、すぐに効果を得たいのか、回数を重ねても手軽に治療していくほうがよいのか、肌質などの違いで効果が表れない場合などもあります。

納得のいくまでクリニックと相談、カウンセリングを受けたうえで施術を受けることが大切です。万一の肌トラブルに備えてエステではなく、実績のあるクリニックでの施術をおすすめします。

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