たるみ治療で評判のダブロ・ウルトラリフト・ハイフを比較!

どのたるみ治療が効果があるのか、どれが自分に合っているのか迷っている、近々施術を受けようと考えている、そんな人にダブロ、ウルトラリフト、ハイフの違いを解説します。

ダブロ・ウルトラリフト・ハイフを比較

施術方法の違い

ダブロは高密度の超音波が皮膚の深層部にまで届き、分散されて均一に当たり痛みを伴わずリフトアップができます。しかも、パワーを細かく設定できるので、患者さんの肌の状態に合わせて施術が可能です。

ウルトラリフトは特殊な超音波を1点集中させて肌の筋肉層の1部のSMAS層へピンポイントでダメージを与えて、加熱されたコラーゲンが縮み、施術直後から効果を実感できる治療器です。

点状に加熱するので、コラーゲンの修復が早く、痛みは個人差があります。

ハイフは超音波で皮下脂肪を破壊し、壊れた脂肪細胞は体内のマクロファージ(白血球の1種)により、徐々に消化されて体外へと排出されます。

完全に体外から排出されるまで約1か月から3か月の間、効果を実感できます。リバウンドもほとんどなく、痛みは個人差がありますが、通常はないということです。

たるみへの効果の違い

ダブロは施術後から1か月後に最も効果が表れます。

ウルトラリフトは施術直後から効果が実感できますが、半年後に効果を最大限に実感できます。

ハイフは施術直後から効果を実感できます。皮下脂肪に直接作用するので、顔のたるみ以外に、ボディーのシェイプアップに向いています。

施術回数の違い

ダブロは1年に1回の施術が理想です。

ウルトラリフトも1年に1回の施術で効果が続きます。

ハイフは1回で効果が実感でき、リバウンドがないので、気になる箇所に1回の施術です。

効果の持続期間との違い

ダブロの持続期間は施術後1か月に最も効果が実感できます。

ウルトラリフトの持続期間は半年から1年と効果が長持ちすることが利点です。

ハイフの持続期間は1か月から3か月で、他との大きな違いは脂肪の厚みが2,5センチ以上ないと施術ができないことです。

ダウンタイムの違い

ダブロのダウンタイムはなく、施術後すぐにメイクが可能です。

ウルトラリフトのダウンタイムはほぼなく、当日のメイクが可能です。強く押さえると、肌の奥深くに軽い痛みを感じる場合があります。

ハイフのダウンタイムはなく、メイクも施術後から可能です。

ダブロ・ウルトラリフト・ハイフの違いまとめ

医者

3つの施術の違いを比べると、3つとも超音波による施術ですが、ダブロ、ウルトラリフトは肌の深層部にダメージを与える施術ですが、ハイフは皮下脂肪を破壊する施術だということです。施術にあたっては、信頼と実績のあるクリニックで相談、カウンセリングを受け、自分に1番合ったたるみ治療を見つけることがおすすめです。

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