ウルセラの失敗例まとめ!施術前に知っておきたい11の原因

期待して受けたウルセラで失敗、という声を聞くことがあります。ウルセラの失敗ってどのようなものがあるのでしょう?

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ウルセラの失敗で考えられる11の原因

原因1.リサーチ不足

ウルセラを理解して受けたか、ということも失敗をするかしないかにつながるでしょう。小顔効果を期待してウルセラを受けたが効果を感じない、という感想を持つ人が多いです。

小顔を目指しているのならば、引き締め効果の高いサーマークールの方がいいのですが、どちらも切らない美顔法として浸透している為、しっかりと施術内容を理解しないで受けると効果を感じることが出来ず、失敗と感じてしまうのです。

原因2.ウルセラの効果を理解していない

サーマクールとウルセラの効果を同じ、と思ってしまうことも失敗につながる原因となります。加齢によりたるんだフェイスラインを引き締めるサーマクールと同様の効果を期待し、引き上げ効果が高いウルセラを受けるとリフトアップは感じても小顔を感じることはできない、というわけです。

ポニーテールでピンと張った状態に近い感覚がリフトアップのウルセラです。ポニーテールで肌が引っ張られることは感じても、鏡に映った顔は小顔にはなりませんよね。ウルセラでもこれと同じことが言えるのです。ウルセラの効果を理解せずに受けると小顔にならずに失敗した、となってしまうこともあるかもしれません。

しかし、これ以外にもウルセラで失敗を感じる人はいるようで口コミでもそのような意見を見かけることがあります。

原因3.効果が出るまでの時間を把握していない

期待した程効果を感じない時に、ウルセラの失敗を感じる人が多いです。

30万前後のお金をかけても即効性を感じない、次回の施術は1年後と言われた、3か月で効果が出ると言われたのにあまり感じない、確かにそれなりの支払いをして受けるウルセラです。夢や期待も多く持っているはず。

それなのに想像していた結果と違うとなれば、「失敗じゃん、受けなければ良かったと」なるのは当然です。

ウルセラは保健医療ではないので各クリニックで値段がかなり違ってもきます。高額のウルセラに期待して受けて効果をあまり感じていなかったところに、安価なウルセラを見つけてしまったら。受けたウルセラは失敗だったのでは、と失敗したという気持ちに追い打ちがかかりかねません。

原因4.費用と効果が見合っているか?

ただウルセラは技術で差が出る美顔法です。単に安いからとウルセラを受けても値段なりの効果しか得られないということもあります。ウルセラの効果と金額が見合ってこそ初めてウルセラを受けて良かったと思えるのです。

値段が高くても安くても自腹を切って受けるわけですから納得しなければ自分で受けたウルセラは失敗だったとなってしまいます。

原因5.「治療中の痛み」「施術後の腫れ」を把握していない

火傷

  • 痛くないと聞いたが額は痛い
  • 耳の近くも痛かった
  • ウルセラ後に腫れが残った
  • 筋肉痛のような痛みがあった

という体験をした人が、ウルセラを受けて失敗したと言っているのでは?と調べている時感じました。痛みや腫れなどは、ウルセラの施術者の腕や施術先の対応でかなり違ってきます。

ウルセラを受ける場合施術数や評判をしっかり確認して痛みのないウルセラを受ければ失敗を感じることも減ると思いますが、痛みは個人の感覚だからと、我慢すればいい、と受けるのはあまり良いことでありません。

痛いのはあなたの体質や感覚だけの問題ではなく、施術側の技術が足りなかったから、ということもあるのです。

ここのウルセラは痛かった、などという口コミがあるのであれば、慎重に評判を吟味し受けるようにしないと失敗をする可能性が高まります。

それでも痛みに弱い人であれば、どんなに評判の良いところで麻酔を受けてからウルセラをしたとしても痛みを感じてしまうかもしれません。

評判や施術数も大事ですが、自分が痛みに弱い体質かどうかも考慮してから受けるかどうかの判断をしないとしなくてもよい失敗となるのです。

原因6.施術者の技術不足

ウルセラは当初その強力な照射力から専門家である形成外科専門医が行っていました。

顔面の解剖を理解している専門家でないと不必要な焼灼で治療箇所でない血管や筋肉、脂肪を傷付けてしまうからです。先程から申し上げている通り、ウルセラは技術力と知識の確かさがあってこそ安全性が高くなる美顔法なのです。

専門家が確かな腕で施術を行うのならばそれなりの金額は発生するでしょう。元々高いと評判のウルセラなので安価で広告が出ているとつい興味を持ってしまうこともありますが、きちんとした技術を持った施術者にウルセラをしてもらえないとやはり失敗につながってしまいます。

原因7.ウルセラの強力な照射力

ウルセラは強力な照射力を点状に肌の深部へ与え体内のコラーゲンを生成することでリフトアップを目指す方法です。ウルセラが痛いというのはこの強力な照射力の為です。

ウルセラを受ける時は技術力の高いところで受ける方が良い、というのはこの強い照射力をきちんとコントロールしなければならないからです。

経験の浅い施術者がウルセラをすると、肌の深部へ点状に照射するはずが、浅部に当ててしまったが為にやけどを負った、肌に赤みが残ったという失敗が起きるのです。

ウルセラで失敗をしたくなければ評判や症例数を元にウルセラを受けるに値するクリニックがどうかを見極めなければ、失敗への確率が跳ね上がってしまうのです。

原因8.無痛なワケではない

痛くないウルセラは失敗につながることが多いです。痛いのに効果が感じられないから失敗に思うのでは?と疑問に思うかもしれません。

しかしこの”痛くない”というが実は問題なのです。ウルセラは肌の深部を点状に照射していくものです。この点状の照射をショットというのですが、ウルセラの効果を感じる平均が大体、顔で200くらい、あごの下までと広げると270と言われています。

ショット数が多ければウルセラは効果が高まるのですが、肌の深部に強力な照射力でショットするので痛みも強いのです。

ウルセラで麻酔をするというのはそういうことを踏まえての処置です。痛みに強いという程度では麻酔無での施術は無理といっても良いでしょう。それが麻酔無でも痛くなかった、となるのはウルセラの機器の照射力を弱めているからなのです。

ウルセラは照射力の強さが効果を左右するものです。無痛のウルセラを売りにして照射力を弱めていることへの説明もなく受けてしまったら、こんなに効果がないんじゃ失敗だわ、と思ってしまうのは仕方のないことなのです。

無痛を謳っている場合はウルセラの効果が少ないかもしれないと疑い、他を当たるかなぜ痛くないかを確認するなどしなければ、ウルセラでの失敗は避けることができません。

原因9.照射力が弱いと効果が薄れる

強力な照射力を点状に肌の深部に当てることによって効果が出るウルセラ。しかし、痛みを弱める為に照射力を弱めていたら効果は薄れます。

口コミでウルセラの効果が長続きしない、次回のウルセラまでの施術期間が”短い・長い”と様々な失敗を訴える口コミが見られるのは、受けたウルセラの照射力の違いもあるでしょう。元々顔を切ることにためらいがある人が受けるのがウルセラです。

なるべく痛くなく、危険性の低いという点でウルセラの施術先を探してしまうのは無理もありません。しかし、ウルセラがなぜ痛いかということを理解して受けなければ失敗が起きても仕方がないのです。

原因10.ウルセラのショット数が少ない

ウルセラのショット数が少ないと効果を感じず失敗したと感じてしまうことも原因として考えられます。

ウルセラがなぜ痛いかというところで強力な照射力をあげました。そして効果を感じるショット数の基準として200とも紹介しました。肌の深部に強い照射を200ショットもするのですから痛みはかなりあることは予想され、麻酔が必要なことはご理解いただけると思います。

しかしショット数が多いということは痛みも多く感じる、そしてショット数ごとに料金も高額になるということです。痛みや料金のことからショット数を減らすと期待したほどの効果は得られず失敗と感じてしまいます。

痛みが耐えがたいとなれば、ショット数を減らし効果を薄めてしまうのも納得はできるでしょうが、ウルセラの費用を抑えたいということでショット数を少なくしたのでは、施術後どうしても失敗したという気持ちは出てくるでしょう。

例えショット数を抑えてもそれなりの金額を支払うのがウルセラであり、支払った金額にはあなたの美肌への夢や期待が詰まっているのです。その夢や期待に沿う美肌が手に入らなかったら。失敗の二文字が浮かび上がったとしても仕方がないと思います。

原因11.施術者(クリニック)の実績不足

ウルセラを行っているクリニックの施術者がウルセラの技術や効果ばかりを宣伝しているようなら失敗につながる可能性が強まります。ウルセラは切らないフェイスリフトとして人気がある美顔法です。

しかし、どんなに効果のある美顔法であっても「ウルセラを受けたい」という人がいてこそのもの。自分の技術力や効果ばかりを謳うクリニックよりも肌の悩みなどに応えてくれるような患者に寄り添ったクリニックを探す方が一番です。

クリニックのホームページやウルセラを行っている医師のブログなどで、症例数をチェックしたり、ウルセラに対して研究熱心か、知識をひけらかすだけではないか、常に患者の立場を忘れずにいてくれるかという点をチェックすれば失敗も減るでしょう。

ただウルセラは人気が高い施術法で、様々なクリニックが色々な手法で宣伝を行い魅力的な内容が目に付きやすくなっています。

どうしても専門家でない為、そういった目立つ魅力的な内容に魅かれ、情報を集めることが面倒になってしまったり、集めた情報をどう精査して良いかわからず失敗をしてしまう、という人が出てくることも考えられます。

素人が調べるのですからどうしても情報の収集に穴が開き失敗をしてしまうこともあると心に留めておくことは必要なのです。

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