サーマクールとウルセラの違いを徹底比較!料金・痛み・施術範囲など

顔のたるみをなんとかしたいと思ったら、まず思い浮かぶのがメスを入れないで効果ありと評判のサーマクールとウルセラではないでしょうか?この記事では、サーマクールとウルセラの違いや特徴を徹底的に解説していきます!

サーマクールとウルセラの特徴

顔のたるみを切らずに無くすサーマクールとウルセラは魅力的な存在ですが、この2つに違いはあるのでしょうか。

そう思い、サーマクールとウルセラについて色々調べてみましたら、結構違うことに気づきました。サーマクールとウルセラ、しっかり特徴をつかんでからどちらを選ぶか決めた方が良さそうです。

サーマクールの特徴

  • 浅部を高周波で照射したるんだ肌を焼き縮める
  • 引き締め効果が高いので小顔に見える
  • 皮膚に働きかける施術
  • ヤケドのリスクはあるが一般的な皮膚科の知識で対応できる
  • 肌に弾力がない人向け
  • フェイスラインがたるんでいると感じた人向け
  • シワが気になる人向け
  • 広範囲への照射の為範囲は選択できない
  • 立体的に収縮
  • 次回施術は半年以降

ウルセラの特徴

  • 深部の筋肉にまで超音波エネルギーを照射するのでリフトアップ効果が大
  • 深部への強力な照射で満足度が高い
  • 筋肉に働きかける施術
  • 異常を感じた場合形成外科専門医の判断が必要
  • ピンポイントの照射で狭い範囲で施術が可能
  • 破壊力が強い為ピンポイントで照射しなければならない
  • 照射部分を狙えるのでそれ以外は破壊されない
  • 重力に負けて下がったようなたるみに効果大
  • 平面的に収縮
  • 狙ったところだけの照射なので短期間の施術が可能

同じ切らない美顔法でもちょっと比べただけでこんなにも違った特徴が出てきます。

大事な顔へ行う施術です。綺麗になろうと決意をして施術をしてもらいに行くのですから、やはりサーマクールとウルセラの特徴はキチンと把握をしておいた方が良いでしょう。

サーマクールとウルセラの施術範囲の違い

さて、特徴を見比べてみて色々違いがあることがわかったサーマクールとウルセラですが、施術範囲にも違いがあるのでしょうか。

美容医療というと真っ先に顔、と思ってしまいますが、露出の多い季節では顔以外の部分でもたるみなどが気になる場合もあるはず。ということでサーマクールとウルセラの施術範囲についても調べてみました。

サーマクールの施術範囲

  • 目尻
  • 目元
  • ほうれい線
  • フェイスライン
  • ボディ

ウルセラの施術範囲

  • 目尻
  • 目元
  • ほうれい線
  • フェイスライン

ボディ対応の機器も開発されているので二の腕やヒップラインなどのたるみにもサーマクールは対応できます。ウルセラは強い破壊力を狭い範囲へピンポイントする施術となるので、顔に適しているのでしょう。

サーマクールとウルセラの料金はどれくらい違う?

サーマクールもウルセラも効果は半年~1年と言われていますが、サーマクールは1年ごとの再施術者(リピーター)が多く、ウルセラは半永久的と言われており、再施術者が少ないです。

照射威力の違いやたるみへのアプローチまたは料金の面で再施術を行うか、行わないというのが現実的な意見でした。さて、サーマクールとウルセラは保険適用外なので料金はそれなりにかかります。

目安としては、

サーマクール:25万円台~
ウルセラ:35万円台~

と考えてください。値段だけ見てしまうと「高っ」と思うかもしれませんが、メスを入れず効果大、となればそれなりの料金は覚悟はしなくてはなりません。

それでもなるべくお得にと思うならば、これはと思うクリニックをいくつか見つけ、各クリニックへ内容と料金を問い合わせ比較をしてみましょう。保険適用外なので各クリニックごとに料金もかなり違います。

また、パソコンやスマホで検索をすると施術前後写真を載せることを条件に割引になるモニター募集や、ウルセラやサーマクール両方を併用したセット割などのキャンペーンを行っているところが見つかる可能性もあります。

ただ、自身の顔や体へ施術するサーマクールとウルセラです。保険適用外ということで平均よりかなり安い料金のところを見つけて飛びつくは止めてください。

やはりきちんとした技術あってこそのサーマクールとウルセラです。料金を比較する時は内容も併せて比較をし選べば、最初は高額と思えた料金も納得の価格となるはずです。

施術後の腫れや赤みといったダウンタイムがなくメイクOKなのが、サーマクールとウルセラの特徴でもあるので、術後のメイクがOKか?という確認をしつつ、そのクリニックが確かにサーマクールやウルセラの技術が豊富であるかどうか、探ってみるのも良いでしょう。

安すぎる料金はキャンペーンでもない限り気を付けた方が良いと思います。

安くはないサーマクールやウルセラを受けるのですから、後悔は絶対にしてはなりません。疑問点や不安点は正確にクリニック側に伝えましょう。両方の効果の違いをよく理解したら、納得の行く料金を提示してくれていると感じることのできるクリニックを見つけてください。

直接の問い合わせと口コミチェックで上手に情報収集

サーマクールとウルセラの料金のところで、施術内容とクリニックの技術の2つも調べる方が良いとお話しましたが、クリニックのHPを見ただけでは内容や技術、実際に体験した人の感想、という生の声はわかりにくいのが現実です。

クリニックへ電話もしくは直接「で、実際はどうなの?」などと切り込める人などかなり少ないはず。

直接問い合わせる時はそこの雰囲気を探るなど実際の体験の声以外を中心にと考え、本音を聞きたい時は口コミをチェックするなど、幅広くサーマクールとウルセラの情報を推理していきましょう。

以下に私が調べたサーマクールとウルセラの口コミの一部を紹介しますので、口コミを探す時の参考として目を通してください。

サーマクールとウルセラは、さほど痛みを感じないといわれているのですが、口コミでは、

サーマクール:ウルセラより痛みを感じる人が多い
ウルセラ:額への施術で電流が走るような痛みを感じることもある

という痛みに関するものを中心とした口コミが多かった気がします。

しかし、こういった感覚は人それぞれですし、クリニックとの相性や技術といったものも影響するでしょう。痛みに敏感または弱い人ならば、口コミである程度の痛みを把握し覚悟してから施術してもらうのがベストです。

ウルセラでは技術の確かなところやケアの確かなところでは麻酔後の鎮痛が丁寧だったり、施術中の麻酔の使用でほぼ無痛の状態にしてくれるクリニックや、1ショットずつ時間をおくことにより痛みを感じさせないという丁寧なやりかたをしてくれるクリニックもあります。

直接確認ができれば良いのですが、こういった各クリニックごとの技術やケアなどの嬉しい体験はつい口コミで教えたくなるのが人情。施術前に自分が感じている不安材料を基準として情報をしっかり集め納得の行くサーマクール・ウルセラ治療を見つけてください。

サーマクールとウルセラの違いまとめ

納得のいくサーマクールとウルセラを見つけることが、あなたのたるみ解決の第一歩です。絶対どこかにあなたと相性の良いクリニックはあるはずです。

サーマクールとウルセラの違いをジックリと確認し、あなたのベストな美顔法を見つけてください。

安くリフトアップしたいならサーマクールがオススメ!

ウルセラは麻酔が必要であったり、針で刺されるような痛みがあったり、なかなか踏みきれないかもしれません。しかし、サーマクールであれば話は別!

サーマクールは治療中の痛みがほとんどなく(まれに熱く感じる方もいます)、ダウンタイムもありません。しかも治療費がウルセラより安い!!

料金が安ければ、それだけ治療を気軽に行えるといっても過言ではありません。サーマクールって効果の持続期間がだいたい半年~1年と言われていますが、その後もサーマクールをリピートする方がいるんです。

先ほどは25万円くらいと言いましたが、あくまでそれは目安で、安いクリニックだと10万円ほどで治療を受けられます。そのリーズナブルさが評判を呼んでいるのかもしれません!

サーマクールの詳しい情報はコチラ!

湘南美容クリニックのサーマクール!

今、「切らないたるみ治療」としてサーマクールが話題を呼んでいます。たるみ治療というと、皮膚を切開したり皮膚内に糸を入れるなど、何かと怖いイメージがありますが、サーマクールを詳しく知ることで、そういった考えは変わるかもしれません!