【新宿】顔のたるみ治療オススメは?有名な施術3つを比較

今回の記事では、新宿で行われている3つの有名なたるみ治療、ミニリフト・スプリングスレッド・サーマクールについて紹介したいと思います。

ミニリフトは皮膚を切開し余分な皮膚を切り取る、スプリングスレッドは糸でたるみを引き上げる、サーマクールは皮膚下に熱を与えコラーゲンを活性化させる。同じたるみ治療でも手術方法はまるで違います。

手術後の腫れや治療費、効果の持続期間については比較表を作ったので、ぜひ参考にしてください(*^^)v

新宿で行われている顔のたるみ治療3つ

新宿のたるみ治療1.皮膚を切開するリフトアップ

1つ目に紹介するたるみ治療は、皮膚を切開するリフトアップ方法。たるんだ皮膚を伸ばし、余分な皮膚を切りとり縫合することでたるみを改善します。

顔のたるみが気になる部分よって皮膚を切開する範囲も変化し、それに伴って施術時間が長くなったり料金が高くなります。

コンパクトにたるみ治療を行いたいなら、耳の上の付け根を数センチだけ切開する方法がオススメ。これは品川美容外科で行っているたるみ治療です!

切開する範囲が小さければ傷跡も目立ちませんし、耳の上のあたりであれば髪の毛で隠れるので周りの人にバレる心配もありません。

皮膚を切開するリフトアップは新宿中央クリニックでも行っていて、以下のように皮膚を切開する範囲を選択できます。

こめかみ → こめかみ~もみあげ → 耳周辺

手術範囲が広がれば顔のたるみが改善される範囲も広くなりますが、傷跡が目立ちやすいですしガーゼでおさえるなどの処置が必要になる場合もあります。ですから、日常生活への影響を十分に考えてから治療を行いましょう!

新宿のたるみ治療2.スプリングスレッド

スプリングスレッドは糸によるたるみ治療。伸縮性のある糸に突起(コグ)が付いていて、その突起部分で皮下組織を引っかけリフトアップ効果を生み出します。

スプリングスレッドの主な特徴は以下の3つ。

  • 糸に伸縮性・柔軟性がある
  • 4方向に向いた突起(コグ)がついている
  • 糸が溶けない

伸縮性・柔軟性があるというのはとても重要で、これがなければ表情に合わせて糸が伸び縮みできません。つまり、顔の筋肉を動かしづらく自然な表情を保てません。それに、糸に伸縮性があるおかげで緩みが出にくく、長いリフトアップ効果を期待できます。

また、突起というとトゲのようなものを想像するかもしれませんが、上の画像を見ても分かる通り、丸みをおびているので組織を傷つける心配はありません。

ダウンタイム(日常生活へ戻るまでの時間)もほとんどないので、忙しい方でも安心して治療を受けられます。

新宿のたるみ治療3.サーマクール

サーマクールは皮膚下に熱を与えコラーゲンを活性化し、たるみを改善するリフトアップ方法。先ほど紹介した皮膚を切開するリフトアップ方法やスプリングスレッドと比べると、ダウンタイムもなく料金も安いため比較的、気軽に行えるたるみ治療だと言えます。

糸を使用したり皮膚を切開することもないので、顔が腫れたりなど痛みを伴うことはほとんどありません(個人差はあります)。

サーマクールによるリフトアップ効果の持続期間はおおよそ6か月間だと言われていて、スプリングスレッドや皮膚を切開するリフトアップと比べると持続効果は短いですが、糸やメスを使うのに抵抗のある方はサーマクールを試してみてはいかがでしょうか?

サーマクールのメリット メスや糸を使わないから気軽にたるみを治療できる クリニック選びさえ間違わなければ9万円で安全...

ミニリフト・スプリングスレッド・サーマクールのメリット&デメリット

ここまでの話を聞いてきて、ミニリフト・スプリングスレッド・サーマクールの特徴をお分かりいただけたと思います。以下にそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみます!

ミニリフト・スプリングスレッド・サーマクール比較表

ミニリフト スプリングスレッド サーマクール
皮膚の切開
傷跡や手術後の腫れ ほとんどない
効果の持続期間 半永久的 3年以上 約6か月
麻酔
料金 40~60万 1本5~8万 400ショットで10~15万

皮膚を切開するミニリフト、糸でたるみを引き上げるスプリングスレッドは効果の持続期間が長いですが、サーマクールと比べると料金が高く、手術後に腫れが出ることがあります。

逆にサーマクールは持続効果は短いものの、皮膚の切開や治療後の腫れがなく、料金もミニリフトやスプリングスレッドと比較すると安いので、たるみ治療のなかでは気軽に行える方でしょう。

たるみ治療をするなら、まず以下の3つについて考えてみてください。

  • メスや糸を使うたるみ治療に抵抗はないか?
  • どれくらいの期間のリフトアップ効果を望んでいるのか?
  • 予算はいくらあるのか?

スプリングスレッドは1本5~8万程度ですが、両側に2本ずつ糸を入れると約30万くらいかかります。なので全体的に見て、治療費はサーマクールが比較的安いですね。

たるみ治療はどれも費用が高いので、上の3つを参考に予算・効果・持続期間を十分に考え、自分に合った治療を選んでください!

新宿のたるみ治療まとめ

たるみ治療で有名なミニリフト・スプリングスレッド・サーマクールについて話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

個人的にはサーマクールがオススメですね。料金も比較的安いですし、ダウンタイムもなく気軽にリフトアップを行えますから!皮膚を切開したり皮膚内に糸を入れるって、考えるだけでも少し怖いです。

ちなみにサーマクールはKMクリニック・品川スキンクリニック・湘南美容外科の3院がオススメです。

  • サーマクール認定医が在籍
  • 料金が安い
  • 口コミが良い
  • サービスを駆使すればさらに安くなる可能性がある
  • 知名度が高く安心
  • 症例数が豊富

ザッと紹介するだけでも、こんなにもメリットがあります。3院の口コミや詳しい情報は以下の記事をご覧ください。新宿のサーマクールならこの3院で決まりです!

>>詳しくはコチラ!

湘南美容クリニックのサーマクール!

今、「切らないたるみ治療」としてサーマクールが話題を呼んでいます。たるみ治療というと、皮膚を切開したり皮膚内に糸を入れるなど、何かと怖いイメージがありますが、サーマクールを詳しく知ることで、そういった考えは変わるかもしれません!