エンジェルリフトの失敗例まとめ|失敗を防ぐたった1つの方法

エンジェルリフトを行ったけれど、自分の思っていたようにならなかったということを聞いたり、口コミを見かけることがあります。エンジェルリフトとはどのようなものなのでしょうか。

エンジェルリフトとは

美容外科で行っている切らないフェイスリフトで、特殊な糸を使い強く引き上げる事ができます。

フェイスリフトは、頬や首の周り・目尻・顔など下がったりたるんできたものを改善する、美容外科などで行う施術のことです。

皮膚表面だけではなく深い部分からしっかりあげることで若返る事ができ、長期間保つことができるのです。美容外科によっては、やり方や使う糸が違いそれぞれネーミングがついています。

エンジェルリフトは、メスを使わない・ダウンタイム(施術後回復するまでの期間)がほとんどない・腫れも少なく痛みもごくわずかです。日本では、簡単にでき痛みが少ない美容整形を望む人が多いことから人気があります。

エンジェルリフトの失敗例

リスクが少なくリフトアップできると言われているエンジェルリフトですが、口コミの中には失敗例と思えるようなコメントがいくつも書き込まれていました。

  • エンジェルリフトの施術を受け3カ月経ちましたが、今でもこめかみが痛いです
  • 1年経ちましたが左右に差があります
  • 施術後の腫れや痛みは引ましたが、皮膚が凸凹しています。
  • 見た目が不自然な感じがします。他の人に見られることが気になります
  • 3~5年持つなんて嘘です。3週間たったら元に戻っていました
  • 糸を引き出した部分の髪の毛がハゲてしまいました

ひきつった感じがします。どのくらいたったら改善されますか?それともずっとこのままなのでしょうか

エンジェルリフトで失敗した原因

痛みが取れない原因に特殊な糸が関係しています。糸が簡単に取れないように返しなどがついているのですが、その部分が神経や筋膜に当たることで痛みがおこります。

術後、糸の馴染み具合をシュミレーションできる医師でないと痛みが続くことがあります。

左右に差がある・ひきつった感じがするという場合には、糸の引っ張り方や止め方によって起こります。たるんだ部分を引っ張り上げ過ぎたことでおこってしまいます。

また、糸を止める時に毛根を切ってしまったり、固定した部分の周囲に血行障害が原因でハゲてしまうことがあります。

皮膚が凸凹になった場合には、表皮と平行に入ったはずの糸の位置がずれてしまい、深い真皮に誤って刺さってしまったり、よれたり歪んでしまったことが原因で起こります。

すぐに戻ってしまったという場合には、糸の返しがしっかりとかかっていなかった、溶ける糸を使っている場合には短期間で元に戻ってしまう事があります。

エンジェルリフトで失敗しないタメに

エンジェルリフトは糸を使い簡単にできる施術です。経験の少ない医師が行う事もできます。

失敗がおこらないようにするためには施術経験が多く、ベテランの医師を選ぶようにしましょう。

その中でも名医と呼ばれ、技術の高い学会研究を行っている医師を選ぶということが大切になってきます。

エンジェルリフトの失敗例まとめ

エンジェルリフトの失敗例についてみてきましたが、美容外科でこの施術を行う場合には、使う糸・方法・料金・口コミなどを確認したうえで、どのようにしたいのか医師ときちんと相談し説明を受け施術をすることが大切になってきます。美しく若々しい肌を手に入れるためには、医師選びも大切になってきます。

湘南美容クリニックのサーマクール!

今、「切らないたるみ治療」としてサーマクールが話題を呼んでいます。たるみ治療というと、皮膚を切開したり皮膚内に糸を入れるなど、何かと怖いイメージがありますが、サーマクールを詳しく知ることで、そういった考えは変わるかもしれません!